セツナ系失恋ソング“フレグランス”がバイラル・ヒットしてアジアで人気の自作自演シンガーによるメジャー初EP。同系統の“Florisia”や香港のBilly Choiがラップする“ロストライン”、台湾の李芷婷と互いの母国語で歌い合う“百日草(REMIX)”を聴けばわかる通り、哀愁味あるメロと言葉の壁を超えて感情を揺さぶる歌が肝。シティ・ポップ調の“ティーンエイジブルー”も。