〈盛り上がるまでに7曲もかかるようなミックスにはしたくない〉という本人の言葉通り、3曲目のオリジナル曲で最初のピークを迎えると、それ以降は程良い湯加減をキープしていく好DJミックス作品。基本はハウスを用いながら、押し引きのテクニックとクイック・ミックスによるフロア・コントロールで飽きさせず、気付けば全身汗だくで踊り倒しているという仕様です。