玉置浩二・ASKAがシングル“音銀河”を本日9月16日にリリースした。お互いを〈同じ時代の戦友〉〈心の友〉と呼び合う2人が、「玉置浩二ショー」での共演を経てレコーディングしたコラボレーション曲だ。日本を代表する男性シンガーソングライター2人が初の共演曲を発表することを受け、今回はエディター/ライター久保田泰平に彼らのキャリアの交差について綴ってもらった。 *Mikiki編集部

玉置浩二, ASKA 『音銀河』 Sony Music Direct(2026)

 

同じ年に生まれた2人が音楽の道に足を踏み入れた70年代

1958年。同じ年に、2人の男の子が生まれた。2月24日、ASKAと呼ばれることになる男が福岡で、9月13日、玉置浩二が遠く離れた北海道旭川市で。このときの2人はもちろん知らない。自分たちがやがて音楽の道を歩むことも、生み出していく歌が、多くの人々の記憶に残っていくことも。そして、別々に始まった2つの道が、何度となく交差することも……。

父親の転勤で北海道千歳市に移り住んだASKAが高校に進学した頃、玉置は安全地帯を結成していた。同じ北海道の空の下で、まだ互いの存在を知ることもなく、それぞれの青春が動き始めていた。1978年にASKAはチャゲと飛鳥を結成。このときはまだ7人組のバンドだった。旭川では、玉置たち安全地帯が、廃屋を自分たちの手で改装したスタジオ兼住居で共同生活を始めていた。音楽で生きていける保証など、どこにもなかったが、それでも音楽をやる、音楽のそばで暮らす──2人はそれぞれの場所で、後戻りのできないところまで足を踏み入れ始めていた。

 

チャゲアスと安全地帯のブレイクから楽曲提供やソロまで、それぞれの80年代

1979年、チャゲ&飛鳥が“ひとり咲き”でデビュー。その頃、安全地帯はカルメン・マキの旭川、札幌公演で前座を務めていた。かたやプロとしての第一歩を踏み出し、かたやステージの前座……けれども2人とも、確実にその先へ向かっていた。1981年、チャゲ&飛鳥“万里の河”がヒットチャートを駆け上がる頃、安全地帯は、ついに上京。井上陽水のバックバンドとしてツアーに帯同する日々が始まる。すでに表舞台にいたASKA。後ろから表舞台を見ていた玉置。安全地帯が“萠黄色のスナップ”でデビューしたのは1982年。その頃、ASKAは大友裕子のシングル“ボヘミアン”の作詞を手がけた。この曲は翌1983年に葛城ユキによってカバーされ、大ヒット。チャゲ&飛鳥以外の曲でASKAの名前を広めるきっかけとなった。

2人を取り巻く景色が大きく変わりはじめたのが1984年。チャゲ&飛鳥は5作目のアルバム『INSIDE』で打ち込みを導入するなど、それまでとは違うサウンドへと向かい始める。一方、安全地帯は、4枚目のシングル“ワインレッドの心”でチャート1位を獲得。その後に玉置が作曲した中森明菜“サザン・ウインド”が1位獲得しており、玉置浩二という作曲家が、一気に時代の中心へ躍り出てきた。また、この年に玉置は、松井五郎とともにチャゲ&飛鳥のライブを観に行き、ステージに飛び入りをしている。いっしょに歌ったのは“MOON LIGHT BLUES”。別々に走っていた2つの道が、このときすでに交わっていた。

CHAGE and ASKA 『INSIDE』 ワーナー・パイオニア(1984)

ヒットを立て続ける安全地帯に対してチャゲ&飛鳥は、コンサートの集客は多いものの、ヒットチャートからはしばらく遠ざかっていた。そんななか、1986年にリリースした“モーニングムーン”が17週にわたってチャートインし、TBS「ザ・ベストテン」にも“万里の河”以来となるランクインを果たした。この年の6月、ASKAはフジテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに出演。そして翌日はASKAの紹介で玉置浩二が出演した。

1987年。ASKAが作詞し、チャゲ&飛鳥が作曲した“STAR LIGHT”で光GENJIが鮮烈デビュー。ASKAはその後もしばらく光GENJIの楽曲を手がけながら、シングル“MY Mr.LONELY HEART”でソロとしても歩き始める。そして奇しくも玉置もまた、この年に本格的なソロ活動へ向かっていた。安全地帯のツアーを終え、ロンドン、ロサンゼルスへ渡ってレコーディングを敢行した玉置は、8月に初のソロアルバム『All I Do』を発表する。2人はほとんど同じ時期に、ソロとして新しい扉を開けていた。翌1988年にASKAは初のソロアルバム『SCENE』を発表。安全地帯は『安全地帯VI〜月に濡れたふたり』を発表したのち、バンドの活動を休止する。

玉置浩二 『All I Do』 キティ(1987)
ASKA 『SCENE』 ポニーキャニオン/AARD-VARK(1988)
安全地帯 『安全地帯VI~月に濡れたふたり』 キティ(1988)

1989年12月から半年間、ASKAは次のステップに向けてロンドンに滞在し、創作活動に没頭する一方、玉置は音楽だけでなく、俳優としても活動の幅を広げていた。ドラマ「キツイ奴ら」に出演し、主題歌“キ・ツ・イ”を発表。映画「右曲がりのダンディー」では主演を務めた。

 

“はじまりはいつも雨”“SAY YES”“田園”“YAH YAH YAH”がミリオンヒットした90年代

1991年、ASKAにとって巨大な波がやってくる。3月に発表したソロシングル“はじまりはいつも雨”がミリオンセラーを記録。そしてCHAGE & ASKAでは“太陽と埃の中で”が50万枚を突破し、続く“SAY YES”はミリオンセラーとなった。安全地帯は『安全地帯VIII〜太陽』を発表し、翌1992年に10周年ツアーを終えると、再び活動を休止する。

安全地帯 『安全地帯VIII~太陽』 キティ(1991)

CHAGE & ASKA“YAH YAH YAH”が年間チャート1位を記録した1993年。チャリティープロジェクト〈USED TO BE A CHILD〉にASKAが参加し、その誘いを受けて玉置も参加した。2人の道がふたたびはっきりと交わった瞬間だった。玉置はこの年、『あこがれ』、そして『カリント工場の煙突の上に』と2枚のアルバムを発表。後者ではギター、ベース、ドラムまで自ら演奏した。巨大なセールスの渦中にいたASKA。より個人的な音楽へ深く潜っていく玉置……。進む方向は違って見えても、音楽を創るという一点では、2人とも変わらなかった。

玉置浩二 『あこがれ』 キティ(1993)
玉置浩二 『カリント工場の煙突の上に』 ソニー(1993)

1996年。ASKAは自らの幼少期やデビュー当時を綴った「インタビュー」を出版。CHAGE & ASKAとして、アジアのアーティストでは初めて「MTV Unplugged」に出演する。そして玉置には、“田園”という大きな歌が生まれた。7月に発表されたこの曲はミリオンセラーとなり、ソロ最大のヒットを記録。収録アルバム『CAFE JAPAN』もプラチナディスクを獲得し、同年の「NHK紅白歌合戦」ではTOKIOをバックに“田園”を歌い、その年の歌手別最高視聴率を記録する。

CHAGE and ASKA 『MTV UNPLUGGED』 ポニーキャニオン/AARD-VARK(1996)
玉置浩二 『CAFE JAPAN』 ソニー(1996)

1999年。CHAGE & ASKAは初のセルフプロデュース作『NO DOUBT』を発表。一方の玉置は、安全地帯時代の楽曲をセルフカバーしたアルバム『ワインレッドの心』を発表した。

CHAGE and ASKA 『NO DOUBT』 東芝EMI(1999)
玉置浩二 『ワインレッドの心』 ファンハウス(1999)

 

グループとソロの行き来で変化を迎えた2000年代

2002年。CHAGE and ASKAがセルフカバーアルバム『STAMP』を発表。玉置は7月に安全地帯復活の記者会見を行い、8月に『安全地帯IX』を発表する。翌2003年には『安全地帯X〜雨のち晴れ〜』を発表するが、ツアー終了後、安全地帯は再び活動を休止する。そんななかでASKAは、約3年半ぶりのソロシングル“心に花の咲く方へ”をリリース。それぞれ、グループとソロを行き来するなかで、2人の音楽は少しずつ形を変えていった。

CHAGE and ASKA 『STAMP』 ユニバーサルJ(2002)
安全地帯 『安全地帯IX』 ソニー(2002)

2005年。ASKAは7年ぶりのアルバム『SCENE III』を発表し、服部隆之を迎えたシンフォニックコンサートを開催。玉置は4年ぶりのアルバム『今日というこの日を生きていこう』を発表。ドラマ「あいのうた」では主演を務め、自身の“プレゼント”が主題歌となった。

ASKA 『SCENE III』 ユニバーサル(2005)
玉置浩二 『今日というこの日を生きていこう』 ソニー(2005)

2009年。CHAGE and ASKAの無期限活動休止が発表されたのち、ASKAがシングル“あなたが泣くことはない”をリリース。1人の音楽家として歩いていくことになる。翌2010年にはセルフカバーアルバム『12』と『君の知らない君の歌』を発表。一方の玉置は安全地帯の活動再開を発表し、『安全地帯XI ☆STARTS☆「またね…。」』をリリースする。そして私生活では青田典子と結婚した。

ASKA 『12』 ユニバーサルシグマ(2010)
ASKA 『君の知らない君の歌』 ユニバーサルシグマ(2010)
安全地帯 『安全地帯XI ☆STARTS☆「またね…。」』 ユニバーサル(2010)

 

自主レーベル設立、オーケストラ共演で新たな表現を模索する2010~2020年代

ASKAが7年ぶりのアルバム『SCRAMBLE』を発表した2012年。玉置は、自らのプライベートレーベル〈SALTMODERATE〉を設立する。2014年に同レーベルからの初アルバム『GOLD』を発表した玉置は、〈GOLD TOUR 2014〉を敢行。そのツアー中、2014年4月29日の東京国際フォーラム公演では、ASKAが飛び入りで登場。玉置がチャゲ&飛鳥のステージへ飛び入りしてから30年。今度はASKAが、玉置のステージへやってきた。

ASKA 『SCRAMBLE』 ユニバーサルシグマ(2012)
玉置浩二 『GOLD』 SALTMODERATE(2014)
玉置浩二 『GOLD TOUR 2014』 SALTMODERATE(2015)

2017年。ASKAはプライベートレーベル〈DADA label〉を設立。アルバム『Too many people』『Black&White』を相次いで発表する。玉置はソロデビュー30周年を迎え、全国7都市9公演のシンフォニックコンサートを開催した。2019年に行われた〈ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-〉の初日公演では、玉置浩二が飛び入りした。約40年という時間のなかで、2人は何度も別々の場所へ行き、何度もそれぞれの歌を作り、そして時折、申し合わせたように同じステージへ戻ってくる。

ASKA 『Too many people』 DADA label(2017)
ASKA 『Black&White』 DADA label(2017)
ASKA 『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- in 日本武道館』 DADA label(2019)

2023年。ASKAは〈AUBADE SYMPHONIC WAVE 2023〉でデヴィッド・フォスターと共演。玉置はオーケストラ公演〈LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2023 “Navigatoria”〉を全国10都市18公演で開催。2人とも、若い頃とは違う形でオーケストラと向き合い、自分たちが何十年も前に作った歌に、もう一度、新しい命を吹き込んでいた。

ASKA, DAVID FOSTER 『ASKA featuring DAVID FOSTER PREMIUM CONCERT 2023』 DADA label(2024)

気がつけば、ともに60代後半を迎えている。1958年から始まった2つの人生。それぞれの道を歩いて、ときどき交差して、また離れていく。そして今も、その2本の線は終わっていない。ASKAはASKAの歌を。玉置浩二は玉置浩二の歌を。それぞれの場所で、歌い続けている。そして今度は、2人いっしょに歌を奏でる。

 


RELEASE INFORMATION

玉置浩二, ASKA 『音銀河』 Sony Music Direct(2026)

リリース日:2026年9月16日(水)
品番:MHCL-3167
初回仕様限定盤:スペシャルスリーブケース仕様
価格:2,200円(税込) 

TRACKLIST
1. 音銀河 
2. 命の宿り
3. 音銀河 -Instrumental-

玉置浩二・ASKA Sony Music Official Site:https://www.sonymusic.co.jp/artist/KojiTamakiASKA

 

LIVE INFORMATION
玉置浩二 with 故郷楽団 Concert Tour 2026 ファンファーレ!!
2026年8月23日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール ※終了
2026年8月26日(水)宮城 仙台サンプラザホール ※終了
2026年8月27日(木)宮城 仙台サンプラザホール ※終了
2026年9月2日(水)北海道 旭川市民文化会館 大ホール ※終了
2026年9月3日(木)北海道 旭川市民文化会館 大ホール ※終了
2026年9月5日(土)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru ※終了
2026年9月6日(日)北海道 札幌文化芸術劇場 hitaru ※終了
2026年9月9日(水)静岡 アクトシティ浜松 大ホール ※終了
2026年9月10日(木)愛知 愛知県芸術劇場 大ホール ※終了
2026年9月13日(日)石川 金沢歌劇座 ※終了
2026年9月15日(火)大阪 フェスティバルホール
2026年9月16日(水)大阪 フェスティバルホール
2026年9月20日(日)新潟 新潟県民会館 大ホール
2026年9月23日(水・祝)群馬 高崎芸術劇場 大劇場
2026年9月28日(月)岡山 岡山芸術創造劇場ハレノワ 大劇場
2026年10月1日(木)福岡 福岡サンパレス
2026年10月2日(金)福岡 福岡サンパレス
2026年10月4日(日)長崎 長崎ブリックホール
2026年10月9日(金)鳥取 米子コンベンションセンター BiG SHiP
2026年10月11日(日)広島 広島文化学園HBGホール
2026年10月12日(月・祝)広島 広島文化学園HBGホール
2026年10月15日(木)東京 TACHIKAWA STAGE GARDEN
2026年10月19日(月)京都 ロームシアター京都 メインホール
2026年10月21日(水)熊本 熊本城ホール メインホール
2026年10月24日(土)大阪 フェニーチェ堺 大ホール
2026年10月25日(日)大阪 フェニーチェ堺 大ホール
2026年10月29日(木)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2026年10月30日(金)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2026年11月4日(水)東京 日本武道館
2026年11月5日(木)東京 日本武道館

玉置浩二&安全地帯 オフィシャルサイト:https://saltmoderate.com/
玉置浩二 YouTube Channel:https://www.youtube.com/@saltmoderatesmej

 

LIVE INFORMATION
ASKA CONCERT TOUR 2026-2027 “Lock-on”

2026年9月19日(土)東京 J:COMホール八王子
2026年9月26日(土)栃木 栃木県総合文化センター メインホール
2026年9月27日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
2026年10月11日(日)岐阜 長良川国際会議場 メインホール
2026年10月12日(月・祝)三重 四日市市文化会館 第一ホール
2026年10月16日(金)岡山 倉敷市民会館
2026年10月18日(日)鳥取 米子コンベンションセンター BIG SHIP
2026年10月21日(水)大阪 フェスティバルホール
2026年10月22日(木)大阪 フェスティバルホール
2026年10月25日(日)兵庫 神戸国際会館 こくさいホール
2026年10月31日(土)青森 リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
2026年11月2日(月)秋田 あきた芸術劇場ミルハス 大ホール
2026年11月14日(土)京都 ロームシアター京都 メインホール
2026年11月15日(日)京都 ロームシアター京都 メインホール
2026年11月21日(土)愛媛 松山市民会館 大ホール
2026年11月22日(日)香川 レクザムホール 大ホール
2026年11月25日(水)愛知 刈谷市総合文化センター 大ホール
2026年11月28日(土)兵庫 アクリエひめじ 大ホール
2026年11月29日(日)奈良 なら100年会館 大ホール
2026年12月4日(金)石川 本多の森 北電ホール
2026年12月5日(土)長野 ホクト文化ホール 大ホール
2026年12月10日(木)茨城 水戸市民会館 グロービスホール
2026年12月11日(金)福島 會津風雅堂
2026年12月13日(日)山形 やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)
2026年12月18日(金)滋賀 守山市民ホール大ホール
2026年12月20日(日)和歌山 和歌山県民文化会館 大ホール
2026年12月23日(水)長崎 ベネックス長崎ブリックホール
2026年12月25日(金)福岡 福岡サンパレス
2026年12月26日(土)熊本 熊本城ホール メインホール
2027年1月8日(金)福井 福井フェニックス・プラザ エルピス 大ホール
2027年1月10日(日)新潟 新潟県民会館 大ホール
2027年1月11日(月・祝)群馬 高崎芸術劇場 大劇場
2027年1月15日(金)千葉 市川市文化会館 大ホール
2027年1月16日(土)山梨 YCC県民文化ホール 大ホール(山梨県立県民文化ホール)
2027年1月22日(金)神奈川 よこすか芸術劇場
2027年1月24日(日)静岡 アクトシティ浜松 大ホール
2027年1月29日(金)山口 KDDI維新ホール
2027年1月30日(土)広島 広島文化学園HBGホール
2027年2月4日(木)岩手 盛岡市民文化ホール 大ホール
2027年2月6日(土)宮城 仙台サンプラザホール
2027年2月12日(金)東京 東京国際フォーラム ホールA
2027年2月13日(土)東京 東京国際フォーラム ホールA
2027年2月20日(土)沖縄 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場
2027年2月21日(日)沖縄 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場
2027年2月25日(木)佐賀 ミズ ウェルビーホール(佐賀市文化会館)
2027年2月26日(金)大分 iichikoグランシアタ
2027年2月28日(日)宮崎 宮崎市民文化ホール
2027年3月4日(木)高知 新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)オレンジホール
2027年3月6日(土)広島 ふくやま芸術文化ホール リーデンローズ 大ホール
2027年3月7日(日)島根 島根県芸術文化センター「グラントワ」大ホール
2027年3月13日(土)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru
2027年3月14日(日)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru

ASKA Official Web Site:https://www.fellows.tokyo/
ASKA Official YouTube Channel:http://www.youtube.com/@askaofficialchannel6209
ASKAオフィシャル公式X:https://x.com/askaofficial921