馴染みのフォルティDLをプロデューサーに迎え、イアン・イザイアとの官能的な“Little Feet”で幕を開けたかと思えば、エレクトロクラッシュから幽玄なドリル・ビートまでを行き交う捉えどころのなさが相変わらずな3作目。パトリック・ホランド製のディスコ・パンク“Butt Sex”やリキッド・リキッドを思わせる“FOXES”あたりに現在の主役のモードが透けて見えるかも。