2014.04.18

おっ、成長しているではないか! 別に馬鹿にしているわけじゃない。これまで頑なに貫いてきたコール&レスポンス型の80年代マナーなパーティー・ハード・ロックを進化させ、スティール・パンサーが帰ってきたぞ! アコギを使って強弱を加えるなど、より遊び心がアップしたこのニュー・アルバムは、激烈にキャッチーなフックを備えた即効性のあるキラー曲だらけ! 極上の快楽を約束してくれる物凄い一枚だ!

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