サーフ・カルチャーをテーマとし、音楽や映画、アートを抜群のセンスでキュレーションした人気フェス〈GREENROOM FESTIVAL〉が5月21日(土)、22日(日)に開催される。横浜・赤レンガ倉庫にそよぐ心地良い潮風と音楽に身を委ねる初夏の週末は、この上なく特別な時間となること間違いなし!

Mikikiでは今年も〈GREENROOM FESTIVAL〉を総力特集! ここでは前編に引き続き、2日目に出演するラインナップをステージごとに紹介していきます。ヘッドライナーのチャカ・カーンに、ハイエイタス・カイヨーテやハナレグミなどは、お目当てとしている音楽ファンも多いのでは? また、Def TechやTHE King ALL STARS、Caravanなど、後編は1日目に増して〈ビーチ〉を感じさせる面々が多数集結していますよ! こちらの記事を観聴きしてさくっと予習していきましょう! *Mikiki編集部

★〈GREENROOM〉代表・釜萢直起氏のインタヴュー記事(後編)はこちら
★〈GREENROOM FESTIVAL '16〉記事一覧はこちら

 

〈Good Wave〉

CHAKA KHAN

日曜日のヘッドライナーを務めるのは、〈ファンクの女王〉チャカ・カーン。70年代に人種混合ファンク・バンド、ルーファスのヴォーカリストとしてデビューを飾り、巨匠アリフ・マーディンのプロデュースによる78年作『Chaka』(邦題:恋するチャカ)以降はソロとしても活躍。驚異的なハイトーンは63歳となったいまも衰え知らずで、カニエ・ウェストがサンプリングし、ロバート・グラスパーが新作のプロデュースを買って出るなど、今日のシーンへの影響力も計り知れない。今回のメンバーは、サンダーキャットやカマシ・ワシントンの来日公演でも圧倒的なプレイを披露してきたロナルド・ブルーナーJr(ドラムス)を含む9人編成で、近年のライヴでも“Tell Me Something Good”“I’m Every Woman”“I Feel For You”といった名曲を惜しまず披露しており、万人が楽しめるパワフルなステージになりそうだ。 *Mikiki

83年のシングル“Ain't Nobody”をパフォーマンスする2014年のライヴ映像

 

ハナレグミ

永積崇によるソロ・ユニットが、5年ぶりに〈GREENROOM〉に登場。昨年リリースした最新作『What are you looking for』ではYO-KINGやレキシ、大宮エリーらが作詞・作曲を手掛けたナンバーも収録され、唄い手としての新境地を開拓した。その抜群の表現力とキャラクターで、どんな場所もハナレグミ色に染めてしまう圧倒的な存在感はお墨付き。心地良い潮風を浴びながら聴くその歌声は、きっと最高の思い出となるだろう。 *上野

2015年作『What are you looking for』収録曲“おあいこ”

 

クレイジーケンバンド

昨年16作目『もうすっかりあれなんだよね』を発表した、横浜・本牧が生んだ〈東洋一サウンド・マシーン〉がついに赤レンガ倉庫へ降り立つ。ロックや歌謡曲、ソウル、ファンクなどさまざまなエッセンスを取り込んだ自由な音楽性と、横山剣のダンディな歌声に茶目っ気溢れる歌詞世界は大きな魅力だが、彼らのゴージャスかつ骨太なライヴは必見! 過去にイヴェントで飛び入り参加した加山雄三と“タイガー&ドラゴン”をデュエットしたことがあったが、今回はその加山がTHE King ALL STARSとして同日出演ということで、奇跡はふたたび起きるのか……!? *上野

2015年作『もうすっかりあれなんだよね』収録曲“指輪”

 

Def Tech

昨年の〈GREENROOM FESTIVAL Hawaii〉では地元オーディエンスを大いに沸かせた彼らが、赤レンガへも2年連続で嬉しい登場! 昨年リリースした最新作『Howzit!?』では、アップテンポなレゲエからジェイク・シマブクロをフィーチャーしたハワイアン、スウィートなバラードまで取り揃え、これまで以上に〈海〉を感じさせるアルバムとなったが、今夏にはニュー・アルバムのリリースも控え、2010年の再結成以降ふたたび大きな波に乗る彼ら。円熟味の増したハーモニーと吹き抜けるブリーズに身を委ねたい! *Mikiki

2015年作『Howzit!?』収録曲“One Day with Jake Shimabukuro”

 

THE King ALL STARS

加山雄三率いる夢のスーパー・バンド、THE King ALL STARSが〈GREENROOM〉にやってくる。幅広い世代の豪華アーティストをバックに、衰え知らずの歌声を披露するリヴィング・レジェンド、若大将(御年79歳!)のパフォーマンスはただただ圧巻。2015年のメジャー初作『I Simple Say』からの楽曲だけでなく、加山の数々の名曲からもピックアップされるのか、セットリストも気になるところだ。太陽の下、海辺で彼らを観られるのは忘れられないステージになること必至! *Mikiki

2015年作『I Simple Say』収録曲“continue”

 

かりゆし58

今年ついにデビュー10周年を迎えた彼ら。生まれ育った沖縄の音楽をルーツとした、優しいメロディーと大らかなサウンドで、熱くも温かい空間を作り出すライヴの魅力は他に類を見ない。実直な詞が胸に沁み入る歌声や、朴訥としたMCは多くのオーディエンスの心を捉えている。この先もマイペースに15年、20年と活動を続けていくであろう彼らの歌声は、5月の横浜の爽やかな風とも相性抜群のはず。 *鬼頭

2016年作『とぅしびぃ、かりゆし』収録曲“嗚呼、人生が二度あれば”

 

〈Blue Sky〉

HIATUS KAIYOTE

新世代フューチャー・ソウル・ユニットが、ふたたび日本にやってくる。ネオ・ソウルからビート・ミュージックまで吸収したミクスチャー・センスと、J・ディラ的なリズムを生身に置き換えた変幻自在のアンサンブルで時代の顔となり、〈Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN〉を含む昨年の初来日公演でライヴの実力も証明済み。さらに今回は、3人のバック・ヴォーカル隊も帯同するので、一層のパワーアップが見込めるはずだ。強烈な個性を放つネイ・パーム姐さんのステージングにも注目すべし! *Mikiki

〈SXSW Up Close with Yahoo Music〉でのパフォーマンス映像

 

clammbon

昨年は9枚目のアルバム『triology』をリリースし、ファイナルの日本武道館公演を含む結成20周年ツアー〈tour triology〉も大盛況でゴールを迎えるなど、日本を代表するバンドとして何度目かの充実期を迎えている。時に実験精神も露わにしつつ、ナチュラル&オーガニックなグッド・ミュージックを追及してきた彼らのサウンドが、〈GREENROOM〉の価値観と相性バッチリなのは言うまでもない。無敵のトライアングルによる熱いパフォーマンスを期待しよう。 *Mikiki

2015年作『triology』収録曲“yet”

 

PUSHIM

〈クイーン・オブ・レゲエ〉、それがPUSHIMというシンガーを表す言葉だが、昨年はヒップホップ・バンドの韻シストとのコラボでシングル“Don’t stop”を発表するなど、活動の場や音楽性を拡張。自身のレーベル=Groovillageを立ち上げて発表した最新作『F』も、ソウル、ヒップホップ、ジャズ、ディスコ、ロック調まで、レゲエにこだわらずさまざまなグルーヴに乗りながら〈いま歌いたいピースフルな歌〉を表現したものだった。しかもラヴソングが多数。40歳を迎えて新たな魅力を見せている現在の彼女であるゆえ、今回も気持ちいいグルーヴに巻き込んでくれそうだ。 *内本

2016年作『F』収録曲“People In The Shadow”

 

Caravan

自身のアトリエやレーベルを持ち、トミー・ゲレロら多数の海外アーティストとの共演や、YUKIやSMAPへの楽曲提供など、幅広い活動で我が道を行くシンガーソングライター。レイドバックしたビートに異国情緒溢れる歌声とメロディーは、ハマの海辺で聴けば多幸感が5割増し! そのままどこか知らない場所へ行きたくなることい請け合いだ。多作家である彼がどういったセットリストで臨んでくれるのかも楽しみに待ちたい。 *Mikiki

2014年のパフォーマンス映像

 

DIAMANTES

祝・結成25周年! 沖縄~中南米~スペイン音楽などを跨いだハイブリッドなロック・バンドとして、独自の道を開拓し続ける彼ら。そのパイオニアたる本領が発揮される、祝祭的なライヴ・パフォーマンスは現場で体感すべきだ。アルベルト城間のパッション溢れるヴォーカルにトム仲宗根の腰の据わったベース、そしてホーン隊と鍵盤、パーカッションなどを交えた陽気でアッパーなサウンドに、常夏の熱気を感じられるだろう。 *鬼頭

2000年作『ザ・ニュー ベスト・オブ・ディアマンテス』収録曲“勝利のうた”
 

 

〈Hummingbird〉

BRADIO

〈日常に彩りを加えるエンターテインメント〉をコンセプトにした4人組。各々のメンバー・カラーを持つお揃いのスーツが目印で、SCOOBIE DOを一層賑やかにしたような心躍るロックンロール・サウンドと、アフロ風ヘアのフロントマン・真行寺貴秋のファルセットを駆使した存在感ありまくりのヴォーカルが狂騒を巻き起こすライヴ・パフォーマンスは必見だ! 海辺のステージがダンスフロアに変わる瞬間は見ものでしょう。 *Mikiki

2015年作『POWER OF LIFE』収録曲“FUNKASISTA”のパフォーマンス映像

 

沖仁 con 大儀見元(元仁)

日本を代表するフラメンコ・ギタリストの沖仁と、自身のバンド・SALSA SWINGOZAでの活動やdCprGをはじめ数々のセッションへの参加など幅広いジャンルで活躍するパーカッショニストの大儀見元によるユニット、元仁が10年ぶりに復活。前日に出演するロドガブをも超えるスリリングな2人の掛け合い、優雅かつアグレッシヴ&エモーショナルな演奏……観る前からワクワクが止まらない! 世界レヴェルのパフォーマンスが堪能できる貴重な機会を見逃さないで!! *Mikiki

沖仁の2010年のパフォーマンス映像

 

大儀見元の2008年のパフォーマンス映像

 

NakamuraEmi

2007年より活動する厚木市出身の女性シンガーソングライター。現在入手困難となっている3枚のEPを引っ提げ着実にファンを増やしていき、今年メジャー・デビュー作『NIPPONNO ONNNAWO UTAU BEST』を発表した。アルバム収録曲“YAMABIKO”に特徴的なギター・カッティングに乗せた畳み掛けるようなヴォーカルは、ヒップホップからの影響を多分に感じさせつつも実に独特なもの。また、抜群のメロディー・センスを持ち合わせているだけに、〈GREENROOM〉では弾き語りにも期待! *Mikiki

2016年作『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST』収録曲“YAMABIKO”

 

PES

今年はRIP SLYMEで出演しつつ、ソロとしてもステージに立ち……と大活躍なPES。本隊のRIPだけでなく外仕事も多く手掛けており、2012年にリリースしたソロ・アルバムではエレクトロやブレイクビーツ、スカなどを採り入れながらも、アコースティック・ギターが似合う風通しの良いシンガー・ソングライター作だった。今回は彼の優れたソングライティングと、人懐っこいヴォーカルを思う存分味わえるステージになりそう。 *鬼頭

2012年のシングル“シーサイドラバーズ”

 

Michael Kaneko

南カリフォルニア育ちで、葉山在住のシンガー・ソングライター、Michael Kaneko。2013年からライヴ活動に本腰を入れ、2014年には〈GREENROOM〉主催のフェス〈OCEAN PEOPLES〉にも出演した。また同年、制作のすべてをひとりで行った『SOUNDS FROM THE DEN』をリリース。さまざまなTVCMに起用されている彼の歌声は、一度聴いたら忘れられなくなるほど魅力的なものだ。スウィート&ビターで、程良くかすれ、何かこう物思いに耽りたくなるような成分がある。初出演となる〈GREENROOM〉でも多くの聴衆を魅了するに違いない。 *内本

2015年のパフォーマンス映像

 

〈Gallery Stage〉

OMAR

90年代より第一線で活躍するUKアーバン・ソウルの重鎮が、約10年ぶりに日本の地を踏む。もともとオーケストラの打楽器奏者であり、ギルドホール音楽院でも学んだアカデミックな才能の持ち主だが、レゲエ/ラガマフィンやヒップホップ、ジャズといったさまざまな音楽的要素を擁するサウンドとグルーヴ感たっぷりの歌声に、エリカ・バドゥらミュージシャンの支持も厚い。ステージにおけるそのカリスマ性はいまもなお健在で、ディアンジェロにヤラれた人にはオススメだ。ぜひ生で体感してほしい! *上野

2015年のパフォーマンス映像

 

DUBFORCE

昨年、UAのプロデュースなどで知られる朝本浩文の療養に伴うチャリティー・コンサートを機に誕生したダブ・バンド。DUB MASTER Xや屋敷豪太、増井朗人といった日本ダブ史の偉大なる先駆であるMUTE BEATのオリジナル・メンバーを中心に、WATUSIにエマーソン北村、巽朗、會田茂一といった強力なプレイヤーが一挙集結した。強靭でストイックなビートと、マッシヴに増幅された残響音が聴き手の身体も魂も震わせる。ゲスト・ヴォーカルの登場も密かに期待! *鬼頭

2015年のパフォーマンス映像

 

bird

これまで〈GREENROOM〉に多数出演してきたbirdが、今回は冨田ラボをバンマス兼キーボードに迎え、フル・バンド編成で最新アルバム『Lush』を再現する。現代のジャズ・ドラムに刺激された冨田のサウンドメイクと、複雑なトラックを軽やかに歌いこなすbirdのヴォーカルが一体となった同作及び再現ライヴのヤバさは、先に公開したインタヴュー記事とライヴ・レポートでよくわかるはず。この画期的なチャレンジにインスピレーションを与えた、ハイエイタス・カイヨーテと同日に出演するのも嬉しい巡り合わせだ。 *Mikiki

2015年作『Lush』収録曲“Lush”

 

Mikikiで掲載したbirdの記事はこちら!

★birdと冨田ラボが新章突入! リズムへの好奇心&ポップスの哲学が凝縮した新作『Lush』を語るロング・インタヴュー

★冨田ラボ監修、bird〈“Lush”Live!〉 現代ジャズのリスム採り入れたアルバムを生演奏に置き換えた刺激的な一夜をレポ

 

D.A.N. 

先日リリースした完璧すぎるファースト・アルバム『D.A.N.』で2016年の顔となった、東京インディー・シーンの急先鋒。テクノやハウス、インディーR&Bなどクラブ・ミュージックの方法論をバンド・サウンドに援用し、フィッシュマンズにも通じる夜にたゆたうメランコリーと共に奏でてみせる。さらに、サポートの小林うてなを交えた4人編成のライヴも折り紙つき。青い炎のようにゆらめきながら昂揚する新世代のグルーヴは、〈GREENROOM〉の開放的なロケーションとも相性バッチリのはずだ。 *Mikiki

2016年作『D.A.N.』収録曲“Zidane”

 

Mikikiで掲載したD.A.N.インタヴューはこちら!

★D.A.N.が提示する、空虚な時代のグルーヴとロマンティシズム―ディープな探求心で練磨された93年生まれの金字塔を語る

 

シシド・カフカ

昨年は斉藤和義や甲本ヒロトらとコラボを実現し、モデルや女優業でも活躍の幅を広げる美しき才媛。しなやかな肢体から繰り出されるドラミングと、ユニークな言語感覚に貫かれたヴォーカルはインパクト絶大だが、ロックはもちろん歌謡曲やエレクトロ、そして南米で培ったサルサの影響も色濃いサウンドは、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラなどにも匹敵する!? 4月27日には待望のニュー・アルバム『トリドリ』をリリースし、同作を引っ提げた全国ツアー真っ只中での出演とあって、脂の乗り切ったパフォーマンスを見せてくれるはずだ。 *上野

2016年作『トリドリ』収録曲“朝までsugar me”

 

〈Paradise Ship〉〈Port Stage〉

新しく〈Port Stage〉が仲間入りしたDJステージに登場するアクトをまとめて紹介!

国内外のフェスやビッグ・パーティーに引っぱりだこのFPMことTomoyuki Tanakaは、ハウスを軸にした華やかなプレイで会場を間違いなく楽しませてくれるはず。DJ SARASAもまたワールドワイドな活躍を見せる気鋭のアクトで、オーセンティックなヒップホップやディスコからハイテンションなEDMまでを使いこなす彼女が会場をどう演出するのかに期待したい。また、今回グループでも出演するRIP SLYMEから2名がDJで登場。ドラムンベースもゲットー・ビーツも混ぜ込むカラフルなミックスを届けるDJ FUMIYAと、テクノを中心にしたアッパーなプレイでMCとは違った顔を見せるDJ ususことSUだ。どちらもフェス級の大きな盛り上がりを生み出してくれるに違いない。

FPM(Fantastic Plastic Machine)の2009年作『FPM』収録曲“Without You”

 

そして、クラブ・ジャズ界を牽引し続けるライナー・トゥルービーが約9年ぶりに来日し出演を果たすことも特筆したい。彼が操るディープかつ美しいサウンドで心地良く身体を揺らしたいものだ。また国内のハウス~クロスオーヴァー・シーンのトップランナーであるDJ KAWASAKIは、自身の楽曲にも通じるエレガントなグルーヴを堪能させてくれるだろう。さらにオルタナティヴなニュー・ディスコを志向するマックス・エッサの名前に親指を立てたダンス・ミュージック・フリークも多いのでは。ロケーションに合わせてバレアリックな選曲で楽しませてくれるのではないかと予想するが、果たして? *澤田

ライナー・トゥルービーの2014年のパフォーマンス映像

 


〈GREENROOM FESTIVAL'16〉
日時・会場:5月21日(土)、22日(日)神奈川県 横浜赤レンガ地区野外特設会場
料金:2日券/17,000円、1日券/9,800円
出演者:
〈1日目〉
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ/RIP SLYME/サニーデイ・サービス/SOIL & "PIMP" SESSIONS/在日ファンク/LIFE IS GROOVE/ナタリー・ライズ/SPECIAL OTHERS/UA/GOMA & The Jungle Rhythm Section/Suchmos/ブラックトップ・プロジェクト/BAGDAD CAFE THE trench town/Yogee New Waves/toconoma/never young beach/リッチー・スティーヴンス/Rickie-G/金子ノブアキ/Nabowa/SANABAGUN./DJ HASEBE/MURO/Calm/DJ Mitsu the Beats/DJ YOGURT/Kaoru Inoue
〈2日目〉
チャカ・カーン/ハイエイタス・カイヨーテ/ハナレグミ/Def Tech/THE King ALL STARS/かりゆし98/クレイジーケンバンド/clammbon/PUSHIM/DIAMANTES/Caravan/BRADIO/沖仁 con 大儀見元(元仁)/PES/NakamuraEmi/Michael Kaneko/オマー/bird/DUBFORCE/シシド・カフカ/D.A.N./Tomoyuki Tanaka(FPM)/DJ Fumiya/DJ usus/DJ KAWASAKI/DJ SARASA/ライナー・トゥルービー/マックス・エッサ

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