サンプリングを軸とした生楽器とエレクトロニクスのオーガニックな融合、ジャズやクラシックを基調とした美しいメロディーやプログレッシヴな展開を特徴とする楽曲によって、日本の電子音楽界で確固たるポジションを築き上げているSerphが、新作『Aerialist』を完成させた。過去曲をアップデートしたベスト盤『PLUS ULTRA』(2016年)を経た先で作られた本作は、自らの原点を見つめ直し、出世作『vent』(2010年)のようなキラキラとした多幸感に溢れる〈これぞSerph〉という仕上がりに。以前からSerphを知る人が快哉を叫ぶ一枚であると同時に、初めてSerphを知る人にとっても、格好の一枚だと言っていいだろう。

その『vent』でSerphの音世界に魅了された一人が、the HIATUS/MONOEYESの細美武士。一般的には、90年代のオルタナ/パンクのイメージが強いかと思うが、雑食なリスナーでもある細美は、特に2010年代前半、ポストロックやエレクトロニカに入れ込み、the HIATUSで新たな音楽性にチャレンジしてきた。その成果として作り上げたのが2014年発表の『Keeper Of The Flame』であり、〈RECORD STORE DAY〉に伴い、収録曲“Tales Of Sorrow Street”のリミックスをSerphに依頼したのも、自然な流れであった。

そして、今回『Aerialist』のリリースに伴い、Serphと細美武士との対談が実現。リミックスの作業はデータ交換のみだったため、2人が実際に会うのはこの日が初めてだったが、トラックメイカーとバンドマンという差異を超えて、それぞれの音楽観を突き合わせる濃密な時間となった。ちなみに、取材日はSerphが4年ぶりのライヴを行う2日前。そして、翌々日の4月14日夜、LIQUIDROOMをまるで別の惑星であるかのような空間へと変貌させ、オーディエンスからの歓声に大きく手を振って応えるSerphの姿は、まるでロックスターのようだった。

Serph Aerialist noble(2018)

2018年4月14日、東京・恵比寿LIQUIDROOMでのライヴの模様
撮影:白井裕介
 

Serphを聴くと、自分のロードムービーを目の前で見てるような感覚になる

――『PLUS ULTRA』リリース時のコメントによると、細美さんは『vent』でSerphのことを知ったそうですね。

細美武士「2009年から2014年くらいまでは、ポストロックとかエレクトロニカを割と中心に聴いてたんです。『vent』が出た2010年は、オヴァルの『O』、カイトの『Dead Waves』、オウテカの『Oversteps』が出た年で、その辺をがっつり聴いてました。『Vent』はたぶんここ(タワーレコード渋谷店)で買ったんですよ。〈面白いアンビエント・チルないかな?〉って探してたときに、『vent』のジャケが目に入って、最初は洋楽のアーティストだと思って買って。で、後からネットで日本人だって知って、じゃあ、何か一緒にやりたいと思って、最初は俺がやってる〈OUTERMIND〉ってイヴェントにDJでお誘いしたんです。でも、そのときは〈ライヴはやってないので〉って話で、すごいストイックな方なのかなってイメージをずっと持ってたから、今日お会いするのが楽しみでした」

『vent』収録曲“vent”
 

――その後に、the HIATUSの“Tales Of Sorrow Street”のリミックスを手掛けられているわけですよね。

Serph「正直言って、the HIATUSっていうバンドをリミックスをお願いされたとき初めて知ったんです。でも、“Thirst”のPVを見て、ぶっとばされました。声とかメロディーとか、単純にグッと来るっていうか、好きだなって。リミックス作業自体もすごく楽しかったですね。日本語ロックとかってあんまりよく知らないんですけど……いろいろすっ飛ばして、いいとこ取っちゃったなあって(笑)」

2014年作『Keeper Of The Flame』収録曲“Thirst”
 

――“Tales Of Sorrow Street”や“Thirst”が収録されている『Keeper Of The Flame』に関しては、チルウェイヴ以降のドリーム・ポップ、ティーン・デイズなんかをよく聴いていて、影響を受けたと当時のインタヴューで話していらっしゃいますね。

細美「当時はベッドルーム・ポップの時代っていうか、家で録音をしてた子たちがYouTubeに曲を上げるようになって、爆発的に視聴回数が増えて、それをレーベルが引っ張ってくみたいなムーヴメントがあった気がして。世界的にもそれによって、我々ポップ・パンク勢というか、ロック・バンドがどんどんいなくなった時期でもあると思うんですよね。

そんななかで、音楽的な新しい刺激が欲しいと思ったときに、柏倉隆史はものすごく音楽大好きだから、この言葉はすごいダメだけど(笑)、〈ニカ系で何かいいのない?〉って訊いて。そうしたら、テレフォン・テル・アヴィヴを勧められて、『Map of What Is Effortless』(2004年)を聴いたら、ぶっとんで。だから、当時はインディーズ・ミュージックのほうが、メジャー・シーンよりぜんぜんおもしろくて、いいものが多い時代だった気がします。その影響は『Keep Of The Flame』にすごく出てますね。

ソフトシンセを使って、自分で打ち込みをやるのも初めてだったし、マッシヴをちょっとずつ使い始めた時期。でも、2015年くらいからはトップ40の中にすごく良質なポップ・ミュージックが出てきはじめて、また変わっていった気がするんだけど」

――Serphさんは2010年代前半にどんな音楽を聴き、影響を受けていましたか?

Serph「その頃は音楽でデビューして間もない頃なので、まだそれが実生活には反映されていなくて。なので、とにかく曲を作ることに集中していて、勉強しながら作るって感じだったので、あんまりシーンとかそういうのは気にしてなかったですね。ルーツになってるのは、90年代の感じがまだ残ってる2000年前後のエレクトロニカっていうか、リーフ・レーベルとか、マニトバ、フォー・テットの初期とか。あとディムライトはドイツのソナー・コレクティヴからリリースしていて、もろプレフューズ73のフォロワーですけど、サンプリングと生演奏が有機的に混ざってる感じにグッときました」

――ちなみに、去年出たMONOEYESのアルバム・タイトルは『Dim The Lights』でしたけど、ディムライトとは……。

細美「関係ないです(笑)。縁があるってことなのかもしれないけどね」

――細美さんはSerphの音楽のどんな部分に惹かれたのでしょうか?

細美「俺、今でもボーズ・オブ・カナダが大好きなんですけど、ああいうのって、主に旅に出るときとか、車を長距離運転するときとかに聴くんです。その場面のBGMになってくれるような曲が好き。『vent』で言うと、“planet”がすごく好きで、エジプトに行って、ナイル川に沈む夕日を眺めてたときに、たまたまiPodでかかかったんですよ。なので、今も俺のなかではあの夕日のイメージと混ざってるんです。そういう音楽を総称して何て言うのかはわからないけど、俺の中ではヴァルモレイとかも近いんですよね。すごく解放感がある。自分の人生のBGMになり得るっていうか、聴きながら歩いてると、映画の主人公になったような気分になれる。そういうところが好きです」

Serph「聴いてる間、見てる光景が映画みたいになって、自分がその映画の主人公になってもらいたいっていう想いで曲を作ってるので、ホントに嬉しいです。旅は僕も好きですね。特に、思春期によく旅をしていたので、その頃の経験が宝物みたいになってて、その頃の気持ちを引っ張り出して、また新しく曲に入れていくみたいなことをずっとやってる感じもあります」

細美「でも、ホントそういう音楽を何て総称していいかわからなくて。ポップ・ミュージックとも、ロックとも別で、おそらくエレクトロニカってことでもなく……何て呼んだらいいんだろうね?(笑)」

――ドリーム・ポップとか、ポスト・クラシカルとか、ジャンル名はいろいろありますけど、きっとそういうことではないですよね。細美さんは『PLUS ULTRA』のコメントのなかで、フェネスの『Endless Summer』(2001年)も挙げていましたけど、それもふまえて思うのは、旅の解放感や高揚感と同時に、その一方では孤独や寂しさも感じる、そういう両面性のある音楽がお好きなのかなって。

細美「その話を聞いて、なるほどなって思うのは、俺旅はけっこう一人旅なんですよ。航空券と〈地球の歩き方〉だけ持って、飛行機の中で宿決めて、着いてからは、その場の物語に合わせて話が進行していくみたいな旅が大好きで。だから、めっちゃ解放感あるというか、普段の日本の生活ではありえない自由さがあって(笑)。

ただ、それって当然めちゃめちゃ寂しくもあるんです。ベトナムのハロン湾っていう世界遺産に行ったときに、海辺のすっごい田舎に泊まったことがあって。ビーチに行ったら、地元の子たちがサッカーとかしてて、それをボケーッと眺めながら、自由と同時にすごく孤独も感じた。そういう感覚になれる音楽が好きなのかも。ちょっと甘酸っぱいっていうか、アゲじゃなくて、寂しいんだけど、キラキラしてる感じ。それこそ“planet”のイントロがスーって入ってくると、まさに自分のロードムービーを目の前で見てるような感覚になるんです」

Serph「僕の場合、スタジオに籠ってコツコツ一人でパソコン相手に曲を作ってるわけですから、その寂しさみたいなのが出てるのかもしれない。それで、スタジオの外の遠くを夢見るみたいな感じで作品を作ってるのかなって」

――新作の『Aerialist』もコンセプトが〈架空のロードムービーのためのサウンドトラック〉で、〈これぞSerph〉といった感じの仕上がりですよね。

Serph「前作はちょっと実験的なことをしたので、今回は基本に立ち返るというか、自分らしさみたいなことを考えて作りました。やっぱり、現実で得られない気持ちというか、情景に飛ばしていきたくて、〈ファンタジー〉とかはキーワードかなって。なので、今回トラックの7~8割にリヴァーブとディレイがかかってて、モワモワした感じになってるんですけど、それもスコーンと異世界に飛ぶようなイメージですね」

『Aerialist』収録曲“first train home”

 

バンドとトラックメイカー、どちらも美しい

――さきほど、細美さんは近年は結構トップ40を聴いてるというお話がありましたね。

細美「EDMからようやく一歩抜け出して、いいとこ取りをしながら、ものすごいフックのある新しい曲が80年代みたいにバンバン出てきてて、今はそっちをかなり聴いてますね。でも、単なる80年代のリヴァイヴァルではないから、どういうふうに音楽の構造が変わったんだろうと思って、コード拾って、メロディー拾ってっていうのが楽しくて」

――音楽の聴き方が時代とともにドラスティックに変化するなかで、現在はポップ・ミュージックの構造自体にも大きな変化が起こっている時期と言えますよね。

細美「ストリーミング・サービスでピンと来る名前のプレイリストを探す感じだもんね。でも自分が作りたいのはアルバムだから、どのプレイリストにも負けないような曲を全曲揃えりゃいいんだろみたいに考えてます(笑)。そういうアルバムがチージーかって、必ずしもそうじゃないと思う。それでも完結した一枚のアルバムにすることがきっとできるんじゃないかなって」

――去年のMONOEYESのアルバム『Dim The Lights』は、そのひとつの実践だったと。

細美「そうですね。いろいろ新しいフォーマットにチャレンジしてます。ただ、MONOEYESとSerphが大きく違うのは、Serphの音楽は生活にグイグイ入り込んで、繰り返し聴かれるべきものだと思うけど、俺たちの音楽は本来ステージ上で生身の人間が鳴らして、それをどうオーディエンスと共有するかが本質なんで、極端に言えば、作品のための作品ってわけでもないんですよね。そこに大きな違いはある。とはいえ、優れた作品のための作品の中に混じっていても、〈これめっちゃかっこいいじゃん〉って思わせる曲はバンドでも作れると思っているので、それをやりたい」

『Dim The Lights』収録曲“Free Throw”
 

Serph「今日MONOEYESのDVD(『Dim The Lights Tour 2017 at Studio Coast』)を観てきたんですけど、お客さんとの一体感とか、まるで家族みたいにしゃべってる感じとか、ホントに疑念なく楽しんでるのが伝わってきて、これはインストゥルメンタルだと代わりが利かないなって思いました。初期衝動というか、そもそも楽しくなりたいから、輝きたいから音楽をやってるのに、スタジオに籠ってつまんないことでクヨクヨしてる自分が小さく見えちゃって(笑)。僕ももともとの音楽の入口はロックで、UKロックとかグランジが入口なんです。なので、新しい音色や構成の方法論を考えて、アイデアを発表する場所としてのインストゥルメンタルと、もっと現場メインで、人対人で成立する音楽と、〈違いはない〉って言いたいけど、でもやっぱりあるなって思ってしまいましたね」

細美「違いはあるけど、でも俺はどっちも美しいなって思うんですよ。特にMONOEYESは人ありきだと思ってるけど、the HIATUSは割とその中間にいるし。Serphみたいに自分が表に出ないで、音だけを出していくっていうのは、純粋に作品として誰かの一日を彩っていて、それもすごく美しいと思う。バンドをやってる俺が旅に行くときはSerphの音楽を聴いてるわけだから。作品に向かう起点は違うかもしれないけど、バンドマンもみんな研究熱心だし、中身に対する情熱は何も変わらないと思います」

『Dim The Lights Tour 2017 at Studio Coast』に収録されている“Get Up”のライヴ映像
 

 

やっぱりメロディーメイカーは普遍的なメロディーを探したい

――さきほどの細美さんのトップ40の話って、興味を持ったきっかけは何だったのでしょうか?

細美「トップ40すげえなってひさびさに思ったのは、シーアの“Chandelier”。シーアは昔から聴いてたんだけど、あの人がチャートの上位にずっといるっていうのがまず衝撃で、それを音楽好きとして見ていたいと思ったし、インディーの底の方で発見するキラキラしたものと、同じくらいキラキラしたものがこっちにもあって、それに出会う確率はもう変わらないんじゃないかって、それで幅広く聴くようになりました」

――さきほどサブスク時代に伴う楽曲の構成の話がありましたが、細美さんのソングライティングにはどう影響していると言えますか?

細美「俺はやっぱりヴォーカルっていう立ち位置なので、メロディーとコーラスワークが重要で。初めて聴いたのに昔から聴いてる曲のように馴染んで、何回聴いても幸せになるみたいなのって、80年代で掘り尽くされたと思ってたけど、2015年くらいからまたそういうのが出てきたなって思ってて。やっぱり、メロディーメイカーは普遍的なメロディーを探したいんだと思うんですよ。オルゴールになるべき曲、みたいな。めっちゃ勝手な解釈なんだけど、これもEDM隆盛のおかげなのかなあと思ったりもします。コーラス・パートは、テーマ流して踊ればいいわけだから、それでサビ恐怖症が取っ払われて、もう一回新しくておもしろいコーラス・パートを作れるようになったのかもなんて(笑)」

――なるほど、確かに。

細美「シーアもコードワークはかなりシンプルな曲が多いけど、そんなことを微塵も感じさせないメロディーラインで、あんなのどこから出てくるんだろうって思う。ロックのミュージシャンが〈ジャスティン・ビーバーが好き〉っていうと変な顔されること多いけど、めっちゃ歌上手いし、やっぱりコーラス・ワーク新しくて。〈何だよ、やっぱまだまだあるじゃん〉って、今はすごくワクワクしてますね」

――今の話はぜひSeprhさんにもお伺いしたくて、普遍的なメロディーっていうのは間違いなくSerphの特徴のひとつだと思うし、あとは構成のおもしろさっていうのも初期から変わらないSerphらしさですよね。時代性も含め、実際どんなことを意識して楽曲を作っているのでしょうか?

Serph「自分はコード進行から作ります。そこから曲の構成、ビート、うわもの、アンビエンス、メロディーは最後に来る感じ。いちばん調子がいいときに、メロディーを打ち込みます。まあ、かなり本能的に作っているというか、そんなに分けて作っているわけではなくて、油絵を描くじゃないけど、全体のイメージを思いつくままにパソコン上に描いていくっていうか、その感じはずっと変わらないですね」

『Aerialist』収録曲“sparkle”
 

――ソフトウェアの進化が曲作りに影響を与えている部分はありますか?

Serph「エイブルトン・ライブを10年くらい使ってますけど、もともと入ってるシンセの音色とかは、アップデートごとに時代に合わせた音色になっちゃうので、そこは頼りにしないっていうか、あくまでキャンバスとして、そこには左右されないようにしてます」

――それよりも、何をサンプリングして、どう加工して、何と組みわせるかによって、Serphらしさを作り上げていくと。

Serph「はい、そういうことですね」

 

ロックスターになりたかった

――今日は細美さんからすると『vent』から8年越しでの初対面だったわけですが、音の印象と、実際の本人の印象と、いかがですか?

細美「Serphのしゃべり方と、しゃべってる内容の真摯さと、今の氷結ストロングを飲んでる絵のギャップがね、すげえおもしろいなって(笑)」

――僕はこれまで何度もSerphの取材をやらせてもらってるんですけど、これが基本スタイルです(笑)。

細美「音楽にこだわり強い人って、衣食にもこだわり強い人多いんだけど、Serphは自分と近しいものを感じたので、早めにわかりあえそうだなって」

Serph「初心で言えば、僕も細美さんみたいなロックスターになりたかったんです。でも、インストも好きだし、テクノもエレクトロニカも好きで、時代に翻弄されつつ(笑)、音楽はずっと好きで、今に至る感じなんです。だから、MONOEYESのDVDを観て、忘れていたものを思い出したっていうか」

――4年ぶりのライヴを2日後に控えた今日、こういう機会があったのはよかったですね。

細美「Serphの大好きな曲がかかったら、脳内の光景がLIQUIDROOMじゃなくなって、例えば俺で言えば、ナイル川のほとりになるような奴っていると思うんだよね。きっとそれぞれの心の中にそういうシーンがあって、みんながそこに飛んでいけるようなライブになれば最高でしょうね」

2014年のファースト・ライヴの映像
 

――MONOEYESは5月から対バン・ツアー〈Mexican Standoff Tour 2018〉がスタートしますが、どんなツアーになりそうですか?

細美「ロック・バンドのライヴなんて真面目にやらなくていいっていうか、普段の生活だと、先生に怒られる、お母さんに怒られる、社会からダメだって言われるけど、俺たちはそういう線をズカズカと乗り越えていけるんで、型にハマれる人はいいけど、ハマれない連中をかき集めて、その日だけは気ままに過ごせるってことをやっていたい。ちょっと破滅的な思考かもしれないですけどね。ちゃんとやって、未来に繋げましょうっていうよりは、〈あと何回こんなお祭り出来んだろう?〉みたいなレヴェルで、派手にやってたいですね」

――Serphのライヴも、細美さんのMCの言葉でいう〈人生の打ち上げ〉になるといいですよね。

Serph「ホントに、リスナー1人1人の人生の打ち上げになってほしいです。とにかく、楽しんでもらいたいですね」

 


MONOEYES Live Schedule
〈Mexican Standoff Tour 2018〉
5月1日(火)千葉LOOK 共演:アルカラ
5月7日(月)Zepp Sapporo 共演:HAWAIIAN6
5月13日(日)徳島club GRINDHOUSE 共演:G-FREAK FACTORY
5月15日(火)松山WstudioRED 共演:TOTALFAT
5月17日(木)Zepp Osaka Bayside 共演:ASIAN KUNG-FU GENERATION
5月18日(金)Zepp Osaka Bayside 共演:HEY-SMITH
5月21日(月)Zepp Nagoya 共演:マキシマム ザ ホルモン
5月22日(火)Zepp Nagoya 共演:Dragon Ash
5月28日(月)広島クラブクアトロ 共演:ROTTENGRAFFTY
5月29日(火)米子laughs 共演:GOOD4NOTHING
5月31日(木)福井CHOP 共演:GOOD4NOTHING
6月6日(水)福岡BEAT STATION 共演:キュウソネコカミ
6月7日(木)福岡BEAT STATION 共演:キュウソネコカミ
6月9日(土)佐賀GEILS 共演:Xmas Eileen
6月12日(火)熊本Django 共演:Xmas Eileen
6月15日(金)仙台GIGS 共演:androp
6月19日(火)新木場STUDIO COAST 共演:MAN WITH A MISSION
6月20日(水)新木場STUDIO COAST 共演:BRAHMAN
6月26日(火)郡山HIPSHOT JAPAN 共演:locofrank
6月28日(木)KLUB COUNTER ACTION 宮古 共演:locofrank
7月3日(火)石巻BLUE RESISTANCE 共演:LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS
7月5日(木)大船渡KESEN ROCK FREAKS 共演:LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS
7月6日(金)山形ミュージック昭和Session 共演:LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS
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