XXXテンタシオン 『17』 デビュー作がCD化、アコギ用いたダークでローファイなサウンドに統一

2019.01.15

6月に急逝したフロリダのラッパー、XXXテンタシオンの2017年リリースのデビュー作がCD化。それまでの粗暴なイメージを覆し、自殺した親友の女の子について綴った“Jocelyn Flores”をはじめ、アコースティック・ギターを用いたダークでローファイなサウンドに統一されている。自身の心の内をエモーショナルに歌う姿で特に同世代のリスナー層から共感を得ることになったのも頷ける一枚だ。

 

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