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ダークでサイケデリックな3人組、Barbican Estateが初EPをRhyming Slangよりリリース

ダークでサイケデリックな3人組、Barbican Estateが初EPをRhyming Slangよりリリース

東京を拠点に活動するBarbican Estate。彼らは、ビート文学やギリシャ/ローマ神話、東洋思想などさまざまなアートからの影響を、独自のサイケデリックでダークなサウンドに昇華している。先日、STRAMとの共催イベント〈TIDE〉を2020年3月14日(土)に東京・南青山MANDALAで行うことを発表した3人組が、新たな作品を完成させた。

彼らにとって初EPとなるカセットテープ『Barbican Estate』は、インディー・レーベルのRhyming Slangからのリリース。同レーベルは、国内外のインディー/パンク・シーンを積極的に繋ぐ活動で、多くのアーティストやリスナーから支持されている。

すでに、Spotifyなどサブスクリプション・サーヴィスでは同作から3曲が公開済み。幻想的なムードからはじまり、約8分をかけて徐々に熱を高めていく長尺曲“Angel”、シタールを効果的に使った“Gravity of the Sun”、メランコリックなドリーム・ポップ“Dim Light”といずれも力のこもった楽曲なので、ぜひ聴いてみてほしい。

『Barbican Estate』のカセットは、上記のイヴェント〈TIDE〉で先行販売。その後、3月18日(水)より限定店舗での取り扱いがスタートする。また、Bandcampでのダウンロード販売も予定しているとのことだ。

 


『Barbican Estate』のアートワーク
 

Barbican Estate『Barbican  Estate』
価格:1,200円+税

収録曲:
A-1. Angel
A-2. Gravity of the Sun

B-1. Dim Light
B-2. Successive Sliding of Pleasure ※カセットテープのみ収録

 


LIVE INFORMATION
TIDE

2020年3月14日(土)東京・南青山MANDALA 
開場:開演/18:00:18:30
料金:前売 2,000円  当日 2,500円(いずれも1ドリンク別)
出演:Barbican Estate/STRAM/Ms.Machine/NEHANN/Psycho Heads
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