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東京サイケデリック・ロックの新たな夜明け。注目5バンドを揃えたライブ企画〈TIDE〉が3月に開催

(左上から時計回りに)Barbican Estate、STRAM、Ms.Machine、Psycho Heads、NEHANN
 

サイケデリック・ロックやダーク・ウェイヴ、ポスト・パンクなど先鋭的なサウンドを志向している若手バンド5組を揃えたライブ企画〈TIDE〉が、2020年3月14日(土)に東京・南青山MANDALAで開催される。

主催は、スケールの大きなサイケ・サウンドを鳴らすBarbican Estateと、耽美でダークな世界を作り出すSTRAMの2組。彼らが、以前よりMikikで紹介してきたフィメール・パンク・バンドのMs.Machine、初期のホラーズを彷彿とさせるカリスマティックなNEHANN、ファズの効いたガレージ・ロックが特徴のPsycho Headsを招く。

いずれも東京都内を中心に活動し、それぞれの美学を持ちながらも、サウンド的には共通した世代感覚を持つ5組。彼らが一堂に会すこのイベントは、新たなシーンの胎動を感じさせるものになるのかもしれない。

 

LIVE INFORMATION
TIDE

2020年3月14日(土)東京・南青山MANDALA 
開場:開演/18:00:18:30
料金:前売 2,000円  当日 2,500円(いずれも1ドリンク別)
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