USのパンク・トリオによる7枚目のアルバムは、バッド・レリジョンのブレット・ガーヴィッツがプロデュースを担当。基本2分前後の楽曲でテンポ良く聴かせ、メロディー重視のバラエティに富む曲調はどれもキャッチー。ウィーザー流パワー・ポップの“Falling Into It”、カントリー調のノリに自然と身体が動く“All My Friends Are So Depressed”など良曲が並んでいる。
USのパンク・トリオによる7枚目のアルバムは、バッド・レリジョンのブレット・ガーヴィッツがプロデュースを担当。基本2分前後の楽曲でテンポ良く聴かせ、メロディー重視のバラエティに富む曲調はどれもキャッチー。ウィーザー流パワー・ポップの“Falling Into It”、カントリー調のノリに自然と身体が動く“All My Friends Are So Depressed”など良曲が並んでいる。