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コラム

映画「アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌」バート・ミラードの名曲誕生秘話から生まれた赦しと浄化の物語

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父と子の葛藤と赦しの物語、音楽と言葉のスピリッツに導かれ、奇跡の想像力へ。

 移民の国アメリカ。教会は民の心の拠り所であり、集会場でありコンサートホールでもある。現代の教会では、CCM=コンテンポラリー・クリスチャンミュージックが愛されている。悩める者を勇気づけ赦し浄化する音楽。メガチャーチでのライブが、全米のCCM関連ラジオ局で流れると、一夜にして、たちまち全米ヒットにつながることもある。まさに神プロデュースなのだ。そこからヒットチャートにつながりさらに多くの人々の心に届く音楽が旅立つ。

 2001年にリリースされた“I Can Only Imagine”は、CCM界の寵児バート・ミラードがマーシーミー(MercyMe)のヴォーカリストとして歌い、クリスチャン・ラジオからメインストリームに躍り出た奇跡のヒット曲だ。「天国にいる父を思い、10分で書きあげた」作品は、ポップス、カントリー、コンテンポラリーチャートで高評価、GMAダヴ・アワード2002では最優秀楽曲賞、最優秀作曲賞を受賞、また本映画のヒットで、ビルボード2019ベスト・クリスチャン・アーティストにノミネートされた。

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