AFRO PARKER『Wonder Hour』兼業ヒップホップ・バンドが諭吉佳作/menらと聴かせる洒脱な楽曲たち

2021.05.06

ヒプノシスマイク関連や香取慎吾の楽曲でも名を上げるマルチなヒップホップ・バンドが2年ぶりのアルバムを発表。兼業サラリーマンの日常を投影した楽曲が世情とどの程度リンクするのかはともかく、洒脱で気の利いた楽曲性の高さは健在だ。lulu、磯野くん(YONA YONA WEEKENDERS)、諭吉佳作/menといったゲストとの絡みはもちろん、「ゴッドタン」のEDテーマだった“Flowing Stories”がバンドらしからぬ新機軸でいい感じ!

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