歌手・声優の小林愛香が2ndフルアルバムをリリースする。前作の『Gradation Collection』(2021年)に続く本作『Illumination Collection』には、制作の中心を担っているQ-MHzとの楽曲やクリエイターコンペで採用された曲など魅力溢れる楽曲が集まり、イルミネーションのように輝く作品となっている。収録されている楽曲の制作秘話や新たなチャレンジなどを赤裸々に語ってもらった。 *Mikiki編集部

小林愛香 『Illumination Collection』 トイズファクトリー(2024)

 

自分の新たな〈色〉と可能性を発見したアルバム

――小林愛香さんの2ndフルアルバム『Illumination Collection』がいよいよリリースとなります。フルアルバムとしてはおよそ3年ぶりです。アルバム制作にはどんな気持ちで臨まれましたか?

「前作『Gradation Collection』が私のアーティストとしての初めてのアルバムということで、〈私がアーティストとしてどう歩んでいくか〉というものを示したものだったんですね。いろんな曲を歌うけど、それが全部グラデーションで繋がっているみたいな作品だったんですけど、今回はみなさんに届けていくうえで、自分が何を伝えたいかというのをもう一回考え直したときに、私は聴いてくれるみなさんの人生の彩りを与えたいなというのを思って活動させていただいていて。

〈彩る〉って人によっていろんなものがあると思うんですけど、私には光というか、灯されるものでもあるし照らしてくれるものでもある、そういう光の輝きに導かれている部分もあると思っているんです」

――なるほど。

「みなさんが人生を振り返ったときにこの曲たちが側にいてくれたらなって、人生を彩る楽曲たちを集めたいなって思ったんです。なので今回は『Illumination Collection』というタイトルをつけさせていただきました」

――たしかに前作はプロデューサーの田代智一さんや、田代さんが所属するQ-MHzの色も含めて、小林さんの魅力がグラデーションのように映し出されるもので、EP『syzygy』ではより発展したアプローチも聴かせるようになって、そこからさらに新機軸も見えた、まさにイルミネーションのようにさまざまな輝きを見せるのが今回のアルバムなのかなと。

「自分でも〈まだやれることがこんなにあったんだ〉って思いましたね。自分のなかにまだこんなにも〈色〉があったんだなっていうのことに気づかされましたし、自分自身の可能性も感じることができた作品になりました」

――そうしたアプローチの多彩さは小林さんのボーカルの表情のつけ方によく表れていますよね。

「そうですね。今までみなさんと歩んできたからこそいただいた表現、というのはすごく感じていて。今までの自分じゃできなかった表現の仕方とか、チャレンジもできなかったような部分もあると思います」

 

表現に悩み、苦心しつつ丁寧に歌った壮大なバラード“As One”

――ご自身のなかで新しいアプローチにチャレンジできた実感は強いわけですね。

「はい、特に今回レコーディングでいちばん大変だったなって思うのは、9曲目の“As One”という楽曲。自分のなかでもチャレンジな楽曲だったし、楽曲自体もすごく壮大で世界観もすごくある楽曲だったので、私のなかでもどういう風に歌っていくのかというのはすごく悩んだ楽曲で、自分のレコーディングで6時間ぐらい歌ったのも初めてだったので、丁寧にひとつひとつ作っていきましたね」

――たしかにこのバラードでのボーカルは絶品でした。ちなみにボーカルのアプローチについてはこの曲に限らず、レコーディング現場で歌いながら詰めていくんですか?

「そうですそうです、自分で作っていくものもあるんですけど、作りながら田代さんもアドバイスをくださるので、それにも委ねながら、その場でいろんなことを試していますね」

――そこでピタッとハマるときもあれば、“As One”のようにじっくり詰めていくこともあると。

「“As One”に関しては、作詞作曲をしてくださったカミカオルさんが仮歌を歌ってくださったので、めざす方向性みたいなものはすごくわかりやすかったんですね。でも、そこで自分の技術力とかそこに合わせる表現力とかがすごく難しかったなっていうのはあります」

――目指す方向性は見えているんだけど、小林さんなりのアプローチでどう到達していくかというところを模索するというか。

「そうですね。自分ならどうしていくかなというのを探しながらのレコーディングでした」

――小林さんの音楽では“NO LIFE CODE”や“Tough Heart”のようなロッキンで元気なパブリックイメージがありますが、一方で本作はそれだけじゃない“As One”のような歌唱、表情のつけ方がまた素晴らしいなと。

「もともと自分の歌声って切ない歌とかバラードとかのほうが合っているのかなって思っていたので、こういう歌もみなさんに届けられるようになってすごくうれしいです」

――たしかに強く聴かせるだけじゃない、切ないアプローチも小林さんの声質に合っていますよね。

「そうですね。なので、すごく頑張りすぎないことを頑張ったっていう感じです(笑)。そのニュアンスのつけ方が結構大変だった楽曲ではあるんですけど、みなさんに歌詞の意味合いも含めた繊細な想いが届くと思うとワクワクしています」

 

小林愛香とQ-MHz、双方にとってのチャレンジ曲“Lonely Flight”

――では続けて『Illumination Collection』に収録されている楽曲についてお伺いします。まずリードトラックである“Lonely Flight”ですが、Q-MHzとのタッグでもまた新機軸な印象ですよね。

「この曲はQ-MHzのみなさんも〈新しいチャレンジの楽曲にしたい〉っておっしゃっていたんですね。なのでQ-MHzさんにとってのチャレンジ曲でもあるし、私にとってもチャレンジ曲という立ち位置での曲だったんです。

Q-MHzさんのチャレンジ曲ってなんなんだろうって思っていたんですけど、田代さんやチームのみなさんとも話していて、こういうQ-MHzさんのこれまでの曲にはない壮大さがあって、疾走感があって、私も歌ったことのないような感じの楽曲ができたらいいよねってお伝えをしました。

私もここまで解放感があって浮遊感もあって、寂しさもありつつワクワク感もある新しい楽曲に出会えたなというのはすごく感じていて。どこかアンコール曲っぽさもあり、始まり感もありつつ、〈また会えるよね〉みたいな、すべてを包み込むような感じもある楽曲で」

――それだけにこの曲が1曲目に来たのは意外性もある気がするんですよね。

「たしかにこの曲の置きどころはすごく迷って。1曲目か最後かなというのは思っていて、みんなで曲を並べながら話をしていました。でも、始まり感がすごくあって、ワクワクする楽曲なので、自分の新しい一面も見せられると思って1曲目にしました」

 

新たな武器ショルダーキーボードで弾いたソロ

――そこからこの『Illumination Collection』が始まるというのは印象深いものがありますね。またそれ以降の楽曲も“BUMMER, BUMMER”と新鮮なアプローチの楽曲が続きます。そして3曲目“Breakthroughだ!”ですが、資料には〈小林がショルダーキーボードを演奏する〉と記載されていますね。

「はい、本当に演奏したんですよ(笑)」

――ライブでとかならわかりますが、スタジオテイクで、しかもキーボードではなくショルキーという。

「超大変でした(笑)。なんでショルダーキーボードをやることになったかというと、私の誕生日のときに田代さんがプレゼントしてくださって」

――ショルダーキーボードをプレゼント!

「そこで次の武器をくれたというか、何かしらの圧を感じて(笑)。〈これ次のアルバムで頼むよ〉みたいな。前回は〈何か楽器できる?〉って言われて、〈タンバリンならできます!〉って軽々しく言ったらタンバリンをやるになったんですけど(笑)、今回もいただいたときに〈やばい〉と思って。〈これはいつか来るぞ〉って思っていたんですけど……来まして(笑)」

――なるほど(笑)。実際にソロなど楽曲のなかで聴かれるフレーズは小林さんによるものなんですね。

「そうですね。あとはイントロのところとか、ソロもしっかり弾いています。ウイーンって鳴っているところも」

――ご自身の録音した声が曲になって聴く機会はこれまでもありましたが、自分が弾いたフレーズが曲になっているのを聴いた感想はいかがでしたか?

「〈ほんとに私、これ弾いたのかな?〉っていうのは録りながらもずっと思ってたんですけど(笑)、本当に頑張って弾いたからちょっと自信にも繋がりましたし、自分でもこれができるんだって思えたので、ライブも頑張れたらいいなっていうのはありますね」

――いい経験になったわけですね。

「ただ、この曲は、やしきんさんが作ってくださったんですけど、ソロの部分もやしきんさんは弾いていなくて、〈ただ打ち込んだだけだから弾くことを想定してない〉って言っていたんですよ。〈いや、想定してよ〉って思いましたけど(笑)、途中途中で止めながら、〈こうかな?〉って一緒にやりつつ作っていきました」

 

我が子(愛犬)への想いと声が音源化

――まさに想定以上のチャレンジとなったわけですが、楽曲に関わった点でいえば、5曲目の“Can Can One One”では作詞を共作で担当されています。こちらはタイトル通りの犬についての曲で。

「そうです。私がワンちゃんと一緒に暮らしているんですけど、もうとってもかわいくて。やっぱり自分のパーソナルな部分を曲にするって言われたときには、毎回絶対に犬にしようって思っています。今回も田代さんとどんな曲を作ろうっていうミーティングをしたときに〈ワンちゃんの曲を作りたい〉って言ったら〈じゃあ歌詞お願いできる?〉ってなりまして」

――作詞についてはいかがでしたか?

「今回は高瀬愛虹さんと共作というかたちで作っているんですけど、まず私がポエムというかエッセイみたいにして犬への想いを書いていって、それを高瀬さんにお渡ししてあの曲に当てはめてくださったんですね。結果、私の書いたものをしっかり使っていただいて、犬のちょっとしたあるあるというか、飼っている方だったらわかるような感じのものを詰め込んだものになっています。

あと、この曲はうちの犬の声が実際に使われているんですよ」

――クレジットにも〈Additional Chorus〉として記載されていますね。先ほどのショルダーキーボードと同様に、愛犬の声が音源化されるという(笑)。

「はい、とってもうれしい。親としては〈ついにデビューか……!〉という(笑)」

 

小林愛香のライフスタイルをゆるラップ化 佐伯ユウスケとの“YARUSHIKANAI”

――続く先行シングルの“グミチュウ”も、今回はパソコン音楽クラブによるリミックスでの収録となりました。

「こんな表現方法があるんだっていうすごくかわいらしいリミックスですよね。オリジナルもかわいくてすごくドリーミーな感じというか、おもちゃ箱っていう感じがしたんですけど、それよりちょっとゲームっぽいというか、グミのゲームをやったらこうなりそうだなみたいな感じが(笑)」

――ここでの小林さんのボーカルもキュートなカットアップがされていて、フロア映えしそうな仕上がりですね。そして続いての楽曲“YARUSHIKANAI”では佐伯ユウスケさんをフィーチャーしてのラップを聴かせています。小林さんのラップはこれまでも聴いていましたが、こうしたローファイ気味なトラックでの、スチャダラパー的なけだるい感じのラップは新鮮ですね。

「そうですね、ゆるラップみたいな感じのものはやったことがなかったので、どんな感じにしようかなっていうのは思ってたんですよね。今までもラップはやったことがなかったわけではないですけど、こうした掛け合いみたいなものはあんまりなかったので、やってみてすごく楽しかったです。レコーディングもお遊びテイクというか、ちょっとふざけてやったものがほぼ使われていたりして」

――佐伯さんとはどうレコーディングされていったんですか?

「佐伯さんとは、同じブースでちょっと区切られてはいるんですけど、向かい合いながら、でも仕切りがあってすっごい細い窓からちょっとだけ佐伯さんが見えるという感じで、私も小窓から見える佐伯さんを感じ取りながらレコーディングしました(笑)」

――それもまた新鮮な経験ですね。

「佐伯さんもわんぱくボーイなので、最初のテイクからずっとモノマネばっかやっていたんですよ。だから最初のほうのテイクはほぼ使えなかったんですが(笑)、それもあって楽しく収録させていただきました。それこそ歌うというよりかは、本当に遊んで喋っている感じでラップさせていただいていました」

――佐伯さんとのマイクリレーも軽快に、本当に日常について会話するようなゆるさが心地いいですね。

「この曲を作るにあたって、佐伯さんとの食事会が開かれて、そこで話した内容がほぼ使われているんですよね。例えば、自分が大変そうだなって思うこととか、お仕事を自分としてどういうスタンスでやっているのかとかを聞かれて、そこで私が〈やるしかないと思ってますね〉って話したら、そのワードから〈もうやるしかないっすよね!〉みたいに繋がっていって」

――なるほど。そうした小林さんのライフスタイルに即したリリックになっているのもあって、小林さんのラップもまた板についているといいますか。

「やった! うれしい!」

 

コンペで掘り出した〈すごい宝物〉のワクワク感

――そうしたさまざまなアプローチにトライした前半を経て、アルバム後半は“Live goes on!!”という実に小林さんらしいロックナンバーから始まります。ちなみに、この曲や“アミュレットメモリー”、“だれも知らないんだ”は、田代さんや同じくQ-MHzの田淵智也さんが主宰するキュレーション番組「アニソン派!」での公開コンペで選ばれた楽曲なんですよね。

「この楽曲たちは、集まったみなさんの楽曲を1曲1曲全部聴いて選んだんですよ。なので100曲以上のなかから見つけ出した楽曲なので、すごい宝物を掘り出してしまったなみたいな。そこもまた楽しくて。今まで〈こういう曲が歌いたいから、こういう楽曲を作ってください〉って言って出来上がっていく過程も楽しかったんですけど、こういう曲を募集しますって集まってきたものに対して、〈こう来たか〉というワクワク感を楽しむことができて、新たな制作の楽しさを知ることができて、すごくいい機会をいただいたなって思います」

――小林さんが歌うことを想定されて集められた楽曲からアルバムに収録するにあたって、どうチョイスしていったんですか?

「“Live goes on!!”はもうとにかく、〈これは私のために作ってくれたんだな〉というのが伝わってきた楽曲で、聴いてライブが見えた楽曲でした。結構最初の方から、〈これはすごく私っぽいな〉っていう理由で選ばさせていただいた楽曲です」

――たしかに実にライブ感がある仕上がりですよね。

「そうですね。みなさんで歌っているライブがすごく想像できたので選ばせていただいて。

“アミュレットメモリー”は、コンペのときはまたちょっと違う雰囲気で、そこからより壮大になって、より温かみが増したのが今のこの形です。そういう過程も見ることができたのがすごく楽しかったですね」

――デモの段階からブラッシュアップされていく過程を見ることで、歌う側にも影響はあったと。

「“だれも知らないんだ”も最後の楽曲なんですけど、もともと送られてきてたデモがワンコーラスだけだったので、そこから後半にいくにつれてどんどんと世界観がより大きく表現されていったんですね。ワンコーラスだけでは想像できない展開になっていったのがすごく面白くて、そういう流れを体験できたのもいい経験だったな」

 

〈最高〉を更新していく新たなライブアンセム“Original My Life”

――そしてアルバム後半には冒頭でお話されていた“As One”を経て、クライマックスに“Original My Life”へと到達します。こちらはシングル『グミチュウ』のカップリングにもなっていますが、改めてアルバムの、そして小林さんの音楽の大きな軸になっていると思います。

「はい、この曲はライブで一度披露させていただいていて、その一回で結構完成された楽曲だなって思います。〈みなさんの歌う場所はここだよ〉っていうのを伝える動画を作ったりしたんですけど、みんなに任しても自然に全然いけちゃうぐらい完成度が高い曲なんですね。〈私のライブってみんなで作るものなんだよ〉というのを普段から伝えていて、そこでの〈最高〉をどんどん更新できる楽しさがあるんです」

――まさに歌詞に書かれているとおりの加速感ですよね。

「だからこの曲を次に歌うときに、〈どんな曲に進化しているんだろう〉っていうのを楽しみにしていて。これを聴くたびにすごくワクワクして、ライブに向けてみんなとまた最高になれるのがうれしいなっていう、そういう楽曲ですね」

――まさに小林さんのなかでの新しいライブアンセムになる曲であると。

「そうですね、“Can you sing along?”という楽曲が私のライブで育てていく楽曲として作られたんですけど、それに続く曲ですね」

――そこはうかがえますよね。“Can you sing along?”でも〈最高すぎるよ、全部最高!〉というフレーズが繰り返されますが、“Original My Life”でも〈オリジナルで オリジナルの オリジナルな〉と続くところも近いものがあるなと。

「そうなんですよね。歌詞ひとつひとつももちろん好きなんですけど、好きの大小とか関係なくて、0より上だったらオッケーだよねみたいな。〈このときばかりはこう言わせてくれ!〉みたいな、ライブの楽しさみたいなものが詰まった楽曲になっているんじゃないかなと思っていて、この楽曲もみなさんと一緒に育てる楽曲なんだろうなっていうのはすごく感じています」

――うまいことを言うだけではない、直情的な歌詞がまたライブ的といいますか。

「そうですね。あえてこの言葉でストレートに伝えていくっていうのが、私の音楽って感じがします」

――そういった点では、本作をリリースしたあとの10月から始まるツアーも楽しみになりますね。

「本当にすごいアルバムが出来たと思っています。このアルバムをみなさんに、いちばんいいかたちでお届けしようというのはすごく考えているんですけど、たぶん私はまっすぐ届けていくしかないなって思っていて。いつもと変わらず全力で、みなさんと一緒に作るライブにしたいですね。もうとにかく、これを届けきることが私の使命かなって思っています」

 


RELEASE INFORMATION

小林愛香 『Illumination Collection』 トイズファクトリー(2024)

リリース日:2024年8月21日(水)
タワーレコード オリジナル特典:トレーディングカード TOWER RECORDS Ver.

■初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)
品番:TFCC-81093~81094
仕様:スリーブケース
封入特典:Photo Book A(28ページ)/チェキ風ブロマイド本人メッセージ(複写)付きA 3種ランダム封入
価格:9,350円(税込)

■初回生産限定盤B(CD+GOODS)
品番:TFCC-81095
仕様:スリーブケース
封入特典:オリジナルGOODSキーホルダー/Photo Book B(28ページ)/チェキ風ブロマイド本人メッセージ(複写)付きB 3種ランダム封入
価格:6,050円(税込)

■通常盤(CD)
品番:TFCC-81096
価格:3,300円(税込)

TRACKLIST
DISC 1
1. Lonely Flight
2. BUMMER, BUMMER
3. Breakthroughだ!
4. アミュレットメモリー
5. Can Can One One
6. グミチュウ(パソコン音楽クラブ REMIX)
7. YARUSHIKANAI feat. 佐伯ユウスケ
8. Live goes on!!
9. As One
10. KANPAI
11. Original My Life
12. だれも知らないんだ

DISC 2(初回生産限定盤Aのみ収録)
小林愛香 爆誕祭「Happy ∞ Birthday」
1. Happy ∞ Birthday
2. Easy Fizzy
3. Holiday!!
4. Please! Please! Please!
5. 君を守りたい
6. Sunset Bicycle
7. マコトピリオド
8. Night Camp
9. NO LIFE CODE
10. Deep Resonance 
11. AMBITIOUS GOAL
12. Crazy Easy Mode
13. Border Rain
14.グミチュウ
15. Original My Life

ENCORE
1. キセキヒカル 
2. Lorem Ipsum
3. Can you sing along?

 

LIVE INFORMATION
小林愛香 LIVE TOUR 2024 “Illumination Collection”
2024年10月12日(土) 大阪・梅田 バナナホール
開場/開演:17:00/17:30

2024年10月13日(日) 愛知・名古屋 ElectricLadyLand
開場/開演:17:00/17:30

2024年10月25日(金) 東京・日本橋三井ホール
開場/開演:18:00/19:00

2024年10月26日(土) 東京・日本橋三井ホール
開場/開演:16:00/17:00

 


PROFILE:小林愛香
1993年10月23日生まれ、神奈川県出身。愛称は〈あいきゃん〉。2020年にシングル“NO LIFE CODE”でトイズファクトリーよりメジャーデビュー。その後もTVアニメ「真・中華一番!」のオープニング主題歌“Tough Heart”、本人も声優として出演したTVアニメ「さよなら私のクラマー」のオープニング主題歌“AMBITIOUS GOAL”、映画「さよなら私のクラマーファーストタッチ」の主題歌“空は誰かのものじゃない”や同映画の劇中挿入歌“Can you sing along?”、TVアニメ「殺し愛」のエンディング主題歌“マコトピリオド”、TVアニメ「宇宙なんちゃら こてつくん」の主題歌“MI-RA-I miracle circle”などリリースしたシングル・アルバム・配信楽曲の多くが主題歌を担当。2023年にはグミ好きな小林が名誉会員を務める〈日本グミ協会〉より依頼を受け制作した“グミチュウ”をリリース。そして2024年8月21日には待望の2ndフルアルバム『Illumination Collection』をリリースする。歌手だけでなく声優としても活動し、スクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!サンシャイン!!」の津島善子役として作品内ユニット・Aqoursのメンバーとしても活躍中。
オフィシャルサイト:https://kobayashiaika.jp/
レーベルサイト:https://www.toysfactory.co.jp/artist/aikakobayashi
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