今や日本を代表するホルン奏者と言っても過言ではない福川伸陽がプロデュースするインターナショナル・ウィンド・サミットによる待望の新譜がリリースいたします。アルバムのタイトルでもあるモーツァルトの“グラン・パルティータ”の他、福川と親交が深く、ホルンの可能性を拡大させた様々な作品の委嘱にも携わった作曲家の藤倉大による新作も非常に期待されます。また来る2月22日に渋谷店にて福川伸陽によるミニリサイタルを予定しております。日本のホルン演奏におけるトップを担う演奏家による音色を楽しむことができるまたとない機会でございますことから、奮ってご参加のほどお待ち申し上げます。

※誌面掲載時。すでに終了