ヤスエでんじゃらすおじさんがアルバム『東京』2025年12月24日(水)にリリースする。
2023年から本格的に活動を始動させた音楽活動家ヤスエでんじゃらすおじさん。音源を配信でコンスタントにリリースしてきた彼が、初のフルアルバム『東京』を発表する。
プレスリリースには、本作品の概要として下記の文章が掲載されている。
「東京で出逢い、別れた全ての人へ。」
多くの人が世界中から集まってくる東京。
大都会の喧騒とは裏腹に、街の中に潜む小さな部屋の小さな呼吸。誰にも気付かれないような誰かの呼吸に寄り添うような曲になれれば、と思い、曲を紡いでおります。
東京で見た夢、東京で味わった挫折、東京で得た出逢い、東京で来た別れ、ヤスエでんじゃらすおじさんというフィルターで”東京”で見てきた世界を、歌という媒体に混ぜ、吐き出した至極の12曲。
1曲1曲が命を持って躍動し、まるで12本の映画を見ているような感覚に陥る大作。
今日も誰かの心に優しく寄り添い、けど、心の臓を激しく掴み揺さぶる、聞き終えた時にはえも言われぬ感情に涙してしまう危険なアルバムとなっております。
『東京』は、ヤスエでんじゃらすおじさんがこれまでにリリースしてきた曲を中心に全12曲が収録される。ジャンルは、シティポップからオルタナティブまで幅広いジャンルで構成されているそうだ。
本作からは、先行シングルとして“東京”が12月8日(月)に配信される。また、12月11日(木)CLUB QUTTROにて開催される「環ル日々」FINAL公演より、会場にて先行販売もされることとなった。
アルバムのリリースに向けて、多数のアーティストからコメントが寄せられた。

①美しくて素直で汚くて、嗚咽に似ている。
ニガミ17才 岩下優介

②やっちゃんのニューアルバム「東京」を聞いた。
とんだ青春野郎だぜ。
吉田一郎不可触世界

③自らを「デンジャラス」と呼ぶのは、ヤスエの中にある純真を隠す為だったんだね。
憧れのデンジャラス街道を、優しさぶら下げてひた走れヤスエ!
the band apart 原昌和

④YDOはいつも妙な帽子をかぶっている。なにがおかしいのかいつもガハハと笑っている。時々酒を飲みすぎて怒られている。YDOの歌にはそういうYDOという人間の人間っぽさがとても深く染み込んでいて、そしてその分だけとても強く聞こえてくる。そういう歌が、他のどんな歌よりもいい歌だと私は思う。そういうことをちゃんと考えているのかはしらんが、YDOは今日も東京で夢を見るように歌っている。
SuiseiNoboAz 石原正晴

⑤「すげー良かった」
MO’SOME TONEBENDER 藤田 勇

⑥こんなにも風景を見せてくれる音楽があるって。嬉しいし、優しいし、安心。
歌声と共に、どこかに自分が向かっている。
なんて不思議で、なんて素晴らしい体験なんだ。
ありがとう。
Sundayカミデ

⑦御託はいらないでしょ。超いい。それにつきます。
UK

⑧自分で「おじさん」と名乗っているくらいだから、おじさんなのだと思う。対バンもしているから姿もわかるが、確かにでんじゃらすな要素を孕んだおじさんである。
「おじさん」というだけで一括りにされやすい昨今のご時世に、おじさん一人一人に人格や人生があること、感性があること、多彩であることを取り戻すような、証明するような歌とバンドサウンドでした。わたしもおじさんになって歌ってみたいなあ。
永原真夏
多彩な音楽家に愛されるヤスエでんじゃらすおじさん。彼の1st『東京』は必聴作品になりそうだ。
RELEASE INFORMATION
リリース日:2025年12月24日(水)
フォーマット:CD / digital
価格:2,700円(税込)
TRACKLIST
1. 終末論
2. 異世界
3. 東京
4. 婚前旅行
5. 結燦々
6. 孤独と海
7. 初恋
8. 春獄
9. 泡
10. 闇光
11. 湯気
12. 劇場
LIVE INFORMATION
ヤスエでんじゃらすおじさん×新宿LOFT×下北沢SHELTER 共同企画
「環ル日々」FINAL!

2025年12月11日(木)東京・渋谷 CLUB QUATTRO
開場/開演:18:00/19:00
出演:ヤスエでんじゃらすおじさん(BAND)/PEDRO/LOSTAGE
前売り/当日:4,500円/5,400円(1 DRINK別)
LOVE SOFA 25th ANNIVERSARY -3DAYS SPECIAL!!!-

2025年12月28日(日)大阪・東心斎橋 CONPASS
開場/開演:13:00/13:30
出演:TENSAI BAND BEYONDS/ワンダフルボーイズ/ヤスエでんじゃらおじさん
前売り/当日:4,000円/4,500円
PROFILE: ヤスエでんじゃらすおじさん
通称:YDO。音楽活動家。2002年暮れより〈ベルノバジャムズ〉というバンドで活動を開始。2010年より〈ちくわテイスティング協会〉に加入するのと同時にYDOとしての活動を本格化させた。即興型トランスプロジェクト〈かおてぃっくDEドウシヨウモナイ〉を主催し、小銭喜剛(ex-ミドリ)との2ピースバンド〈わっしょいキヨシ〉、ユキちゃん(Nature Danger Gang)、プラズマ(Nature Danger Gang)らとの〈ブルマティック・ブル〉など様々なバンド編成で活動。2015年に大森靖子、飯田裕、セクワイ(THE××ズ)と〈Y森飯ルド〉というバンドでコンピレーションアルバム『NO FUN ISSUE01』にソロ曲を収録したことをきっかけに〈ヤスエでんじゃらすおじさん〉名義でソロ活動を開始。2019年に初音源『春の訪れEP』を発表し、下北沢SHELTERでワンマン公演を実施。2023年1月に1st配信シングル“闇光”をリリース。同月に実施したレコ発イベントにはAnalogfish、atagi(Awesome City Club)が出演。2023年9月に“婚前旅行”の会場限定リリース公演として出演者がオールシークレットのレコ発イベントを実施。同イベントにはニガミ17才、DOVVENTIME(吉田一郎不可触世界+SEI NAGAHATA)、SPOILMAN、中野陽介(Emerald)、クリトリック・リスが出演、DJとして藤田勇(MO’SOME TONEBENDER)、げるしー(赤いくらげ)が華を添えた。2023年12月19日に2nd配信シングル“婚前旅行”を配信リリース。2025年に新宿ロフト × 下北沢SHELTERとともに共同イベント企画〈環る日々〉を開催。2か月に1回のイベント企画に加え、ファイナルは12月11日に渋谷CLUB QUATTROで開催する予定。2025年3月27日に3rd配信シングル“湯気”、6月25日に4th配信シングル“孤独と海”、9月5日に5th配信シングル“結燦々”をリリース。
