ドラムンベース・シーンの次代を担うロンドンのプロデューサーによる、5年ぶり4枚目のアルバム。オープニングを飾るタイトル曲や先行カットの“Immortal”、エンター・シカリをゲストに招いた“Hole”に至るまで、メタルやインダストリアルの要素を取り入れつつも愚直なまでに自らのサウンドを鳴らし続けようとする姿勢がアツい。一気に流れるように聴かせる構成も見事。