全曲完全セルフ・プロデュースで制作された初EP。華やかながらも豪快に駆け抜けていく“開花宣言”から、耳に残るギター・フレーズや獰猛なシャウトに血が滾る“PUMP IT UP!”まで、どれもフロアの狂乱がありありと目に浮かぶものばかり。重量感のあるリフを転がしていきつつ儚くも幻想的なパートが織り込まれた“namas”は生で味わいたいところ。