オランダを拠点に活動するNY出身のソウル・ウーマンがフロントに立つバンドの約2年ぶりとなる新作。今回は自己探究的なテーマを掲げ、モータウン系のアップを筆頭に、スポークンワードを乗せたアフロビート風ファンク、ストンプ調のゴスペルなどをエネルギッシュな演奏と共に精魂込めて歌う。高めの声が映える“Speak To Me”での手拍子と一体になったグルーヴに降参。