ビッグ・ビート時代から鎬を削る2組が、結成30年の節目に初のコラボ盤を発表。両陣営でマイクを握ってきたティッパ・アイリーやホースマンが駆けつけているのも胸アツだし、サウンド自体も90sなノリそのままのジャングルやロッキン・ブレイクビーツだらけだし、涙と汗で前が見えなくなりました。ジョニー・オズボーン“Budy Bye”使いのベタなフィナーレも最高です。