東京発の4人組バンドが結成10数年で放つ初アルバム。追っかけコーラスを駆使したドラマチックな“グッバイ、サマー”やbloodthirsty butchersを彷彿とさせる叙情的な音像が轟く“kanata”、〈生きてるフリをずっとしてた〉の一行で心掴まれる“transparent”など、渾身のエモ × 日本語詞が揃い、いずれも紆余曲折を経たがゆえの深い優しさと哀愁に満ちている。
東京発の4人組バンドが結成10数年で放つ初アルバム。追っかけコーラスを駆使したドラマチックな“グッバイ、サマー”やbloodthirsty butchersを彷彿とさせる叙情的な音像が轟く“kanata”、〈生きてるフリをずっとしてた〉の一行で心掴まれる“transparent”など、渾身のエモ × 日本語詞が揃い、いずれも紆余曲折を経たがゆえの深い優しさと哀愁に満ちている。