全国のタワーレコードの音楽好きな店長が今おすすめしたい1枚をピックアップし、店頭やオンラインで展開する企画〈マスターズチョイス〉。Mikikiでも選盤とコメントを月~金曜日に毎日紹介します。本日は、仙台パルコ店の木原鎌介さんがアグスティン・ペレイラ・ルセナ『Ese Dia Va A Llegar』を推薦。 *Mikiki編集部
アルゼンチン産ボサノヴァ、珈琲盤の最高峰の逸品
アルゼンチンのギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセーナの75年の作品、〈通称・海辺ジャケ〉! 涼しく爽やかでエバーグリーンなボッサジャズサウンドは、午後の珈琲のお供に抜群! ハイライトは“Amazonas”。ジョアン・ドナートの名曲のカバーで、マイナスイオン漂うラウラ嬢のスキャットが淡い音世界に誘う屈指の名演。ジョビン“イパネマの娘”の独自解釈カバー“Chica De Ipanema”も収録し、初耳のリスナーにも入門編として入りやすい!
