声帯のケガによって何年も歌えなかったシカゴのアーティストによる、2018年の初作以来となるヴォーカル・アルバム。その間、2枚作ったシンセ・オリエンテッドなインスト・アルバムの延長上でシンガー・ソングライター然とした作風がメランコリックな歌声と共に蘇ってきた。なかにはポスト・パンク経由のファンクも。9曲目の“Ambient For Ichiko”というタイトルも気になる。
声帯のケガによって何年も歌えなかったシカゴのアーティストによる、2018年の初作以来となるヴォーカル・アルバム。その間、2枚作ったシンセ・オリエンテッドなインスト・アルバムの延長上でシンガー・ソングライター然とした作風がメランコリックな歌声と共に蘇ってきた。なかにはポスト・パンク経由のファンクも。9曲目の“Ambient For Ichiko”というタイトルも気になる。