最近だとピンクパンサレスやエイサップ・ロッキーの作品にも参加していたカナダ人プロデューサー、ルークマンの3rdアルバム。切り取ったヴォーカル・サンプリングと、エレクトロニカ〜アンビエント・アコースティックと電子音的ビートをもジャンルレスに繋いでいくサウンドがとにかく新鮮で面白い……! 同じカナダ出身のエレクトロデュオ、ジャンプ・ソースとのコラボ曲“To The Sky”や過去にリリースした楽曲にチップチューンを施した“Number”などずっと聴いていられる心地よさです。個人的にいま一番注目したいプロデューサーです。