コールドプレイのツアー帯同やデヴィッド・ゲッタとの共演、ロック・ネイションとのマネジメント契約締結などなど、話題に事欠かないアフロ・ポップ界のイット・ガール。NY移住後初となる3枚目の新作は、ワイクリフ使いの哀愁アフロビーツやら、新天地に息づくラテン系ディープ・ハウスやら、中東風味のダンスホールやら、レオン・トーマスとのシンセ・ファンクやら、ゼインとのピアノ・バラードやら、現在の勢いそのままのパワフル&多彩な内容に。主役のグルーヴィーな低音声がどんな曲調にもピタッとはまっていて、とんでもないスター誕生の瞬間に立ち会ってしまった感も。