鈴木瑶子(ピアノ/コンポーズ/アレンジ)、小美濃悠太(ベース)、北沢大樹(ドラムス)によるYoko Suzuki’s Wingbeats(旧・鈴木瑶子トリオ)が、2026年9月16日(水)にサードアルバム『Where I Belong』をリリースする。
作品テーマは〈共に生きる音楽〉。Wingbeatsによる演奏、そこにUKの俊英サックス奏者ダンカン・イーグルスを加えた演奏、さらに鈴木の完全即興ソロ演奏も含む全10トラックが収められている。レコーディングは引き続いてTAGO STUDIO TAKASAKIで行われ、ファツィオリ・ピアノの豊かな響きも大きな魅力となっている。
Mikikiでのインタビューは前作『umi』のリリース時以来、約1年ぶり。新作について、楽曲について、バンドで音を創り上げていくことについて、Wingbeatsのメンバーに話をきいた。3人の現在地に触れてほしい(小美濃悠太は途中から電話で参加)。


鈴木瑶子トリオから全員が均しく関わるバンドYoko Suzuki’s Wingbeatsへ
――鈴木瑶子トリオからYoko Suzuki’s Wingbeatsとなり、最新作『Where I Belong』のリリースも近づいてきました。はじめに、Wingbeats命名の動機について教えていただけますでしょうか。
鈴木瑶子「ひとりが引っ張るのではなく、全員が均等に関わりながら作っていくのが、この3人の音楽です。それはとても特別なものなので、何かしらの名前をつけたいなという気持ちは以前からありました。このメンバーで演奏する機会が非常に多くなってきましたし、ひとつのバンド名で活動したほうが自分としてもモチベーションになるというか、気が引き締まるかなと思ったんです」
北沢大樹「彼女(鈴木)の曲を演奏するときはリハーサルにラフな下書きみたいなものが持ち込まれることが多いんです。それのどこにどういうふうな肉付けをするかというプロセスに関して僕と小美濃さんがコンポジションの時点から関わることもあって、そういう意味では3人で曲の景色みたいなもの、音楽的なものを作りあげていくことが非常に多いバンドだと思います。そうしたことが彼女からもバンド名をつけたい理由として伝えられて、確かにそれもいいんじゃないかという感じでした」
鈴木「Wingbeatsというバンド名は大樹さんから出ました」
北沢「“Wingbeats”という曲がアルバムに入っているので、名前自体は僕は考えていないんですが。ほかのバンド名の候補よりはこれがいいんじゃないかと」
鈴木「Wingbeatsとは、飛んでいるときの羽根の音。小さい羽の集合体から大きな羽の音が出て、空に響いている感じです。ただ、バンド名は危うく〈三輪車〉になるところだったんですが(笑)」
北沢「トリオだから三輪車の〈Tricycle〉と冗談で言っていたんです」
鈴木「ネーミングセンスは大樹さんしかないから、大樹さん頼りでした」
北沢「ジャケのイメージは3人で長い自転車の前輪と後輪の間に乘って漕いでいて、〈やあ!〉と手を挙げて、カリフォルニアのロング・ビーチで撮っている写真(笑)。英語圏の方々に〈Tricycleをバンド名にしようと思っている〉と言ったら、みんな苦虫を噛み潰したような顔をしていました(笑)」
鈴木「〈それが好きならいいと思うけど、やめたほうがいいと思うよ……〉と小声で言われたよね(笑)」

イギリスのサックス奏者ダンカン・イーグルスとの濃密なコミュニケーション
――『Where I Belong』には、前作の『umi』以上に多種多彩なオリジナル曲が揃っていますね。
鈴木「今回のアルバムには、私のターニングポイントのときに作った曲が多いんです。ずっと美しくなくても、ずっとハッピーじゃなくても、もがいてでも前に進んでいきたいという思いで作ってきた曲を収録したい気持ちがありました。
レコーディングの前には、〈それぞれの曲にこういう意味がある〉というコンセプトシートを作って、デザイナーさんや写真家さんとも共有して……。今回はダンカンが参加したということもあって、日本語版と英語版のシートを両方作りました。ダンカンはいつも私たちと一緒に演奏しているわけではないですし、〈セッションだね〉というアルバムにも、ひとりのフロントの裏に3人がいるみたいな作品にもならないようにしたかったんです」
北沢「ダンカンの演奏は、いろいろ聴いてきた彼のソロ名義のアルバムとはまた違う感じでした。それは〈こういう感じで作りたいんです〉とこちらが伝えた結果だと思うし、音楽的にも非音楽的にもたくさん話しましたので、そういう意味ではコミュニケーションは結構円滑に取れていたのかなと思います」
鈴木「レコーディングが終わった後でダンカンとインタビューを録りましたが、〈コンセプトがはっきりしていたから、それがすごく楽しい反面、プレイヤーにここは考えてほしいと委ねる部分も同じぐらい大きくあったから、そこは大変だった〉と言っていましたね」
――ダンカンはパーティクルというバンドを率いたり、シャバカやギャリー・ハズバンドとも共演したりしているUKジャズの第一人者です。彼とはどのように知り合ったのでしょうか?
鈴木「ダンカンのパートナーが日本の方で、よく日本にいらっしゃっていたんです。で、共通の知り合いから私の名前を聞いたそうで、ファーストアルバム『Paths Intertwined』のリリース数ヶ月前に、ダンカンから私のウェブサイトに問い合わせが来たのが始まりです。それで彼のアルバムと私のアルバムのレコーディングを同時にしようということになって、スタジオの日程を前半と後半にわけて収録しました」

金子みすゞの詩に着想を得た“大漁”の二面性
――“大漁”での四者一体となった演奏は本当に耳に残ります。
鈴木「“大漁”はダンカンの参加が決まってから、ピアノとサックスの絡みを生かした曲がほしいなと思って書いた曲ですね。彼には、〈金子みすゞという詩人の有名な詩が日本にはあって、海の中の悲しみと地上の喜びの二面性を出したい、サックスとピアノのメロディーが同時進行していく楽曲なんだ〉とざっくりと説明しました」
――金子みすゞの詩に触発されたジャズのコンポジションはかなり珍しいのでは、とも思いました。
鈴木「私の叔母の家の本棚に金子みすゞの詩集があって、高校生ぐらいのときに最初に読んだ頃から『大漁』が好きでした。自分にない視点が、〈なんでこんなことに気づかなかったのかな〉というぐらいシンプルに描かれていて、〈いつかこの曲を書きたい〉という気持ちが10年越しでやってきて」
――魚がしこたま採れて盛り上がっている人々や街ではなくて、イワシ側の視点から描いた詩です。花見を桜の側から描くような感じかもしれません。
鈴木「金子みすゞが純粋だからこそ思いついた視点なんでしょう。でも曲としては、弔いだけになってしまっては、やっぱりちょっと違う。大漁らしいお祭りっぽさも出したいので、〈ドラムの部分は、祭りっぽい音をどうかお願いします〉みたいに言って」
北沢「〈ピチピチしてる感じで〉と言われた記憶があります(笑)」
鈴木「私が〈大漁だー!〉というワンフレーズを演奏するので、そのまま構わずお祭りをしていてください、とも伝えました」
――今回のアルバムは、曲名を見るだけでも強さが伝わってきます。“I am Me”のゆるぎなさ、〈抵抗〉を示す“Defy”、辞書で調べたら〈心機一転〉と書いてある“Turn Over A New Leaf”など、タイトルひとつとっても作者の気迫がうかがえるというか。
鈴木「例えば“I am Me”は、アメリカから完全帰国したときの飛行機の中で書きました。志半ばというかコロナ禍の影響で、〈なんでこんなことになって帰ろうとしているんだろう〉と思いながら空港にいたとき、フライトの直前にバークリー(音楽大学)でお世話になったタイガー大越さんから〈瑶子はこれから日本に帰ると思うけど、それは決して何かを諦めたり、マイナスの結果じゃなくて、ちゃんと自分で決めたことなんだから、日本に着いたら胸を張って歩きなさい〉というメッセージをいただいて、感動して。飛行機の中で、〈これから日本でやっていくんだ〉という気持ちを音にしようと、ちっちゃいキーボードで〈うわ、音域が足りない!〉となりながら書いたんです。そういう気持ちのときじゃなきゃできなかった曲かなと思いますね。
この“I am Me”と、“Stars in the Mirror”、“Defy”、“Turn Over A New Leaf”は組曲として、渋谷のBODY & SOULで行ったバースデーライブで演奏したことがあります」

喧嘩とぶつかり合いで進化していくバンドアンサンブル
――前作『umi』のレコーディングから1年半を経て、より3人の音楽的コンビネーションが深まったところもあるのではと推測します。
北沢「トリオでは最低でも2ヶ月に一回ぐらいのペースでツアーも何回もしましたし、我々プラス誰かみたいなシチュエーションも結構多くて、3人で一緒に過ごす時間っていうのは多かった気がします。お互いをもっと知ることができたことが音楽にも反映されているのかなと思いますね。ピアノのソロでも成立するような状態の楽曲でも、ドラム、ベース、ピアノのトリオでやるからアレンジを変えるというのではなくて、小美濃さんや僕を活かすために構成を変えていく感じです」
鈴木「私には〈この曲の新しい可能性を知りたい〉というところがすごくあるんです。Wingbeatsのときは、〈このふたりと演奏してみたら、新しく広がりが出るんじゃないかな〉と思う曲を持っていきますね。小美濃さんや大樹さんのタイミングを読む力は本当にすごいので」
(ここで北沢が小美濃にかけた電話がつながる)
――小美濃さん、『umi』の録音の頃からこの3人で演奏してきて、変わってきたなと思うところはありますか? 3人の息の合ったユニゾンなどのアンサンブルはどのようにして仕上げられていったのでしょう?
小美濃悠太「やっぱりあれですかね、激しいぶつかり合い(笑)。それは言葉でも演奏でも表現しますが、音色感にしろ、タイム感にしろ、このトリオにはその辺をなあなあにしないところがあります。3人で音楽についていろんな話をしていく中で、見方、聴き方、価値観にある程度合意が取れてきて、いい感じのアンサンブルになってきたんじゃないでしょうか。よく喧嘩するバンドなので(笑)」
北沢「泥臭く、ときには涙を拭いながら(笑)」
小美濃「涙を拭っているのは瑶子だけです(笑)」
北沢「ぶつかり合うっていうより、瑶子が喧嘩っ早いのが原因なんです(笑)」
鈴木「ちっちゃい火種を放っておくと、大きな問題になるじゃないですか。ひとつの固定のバンドで音楽を続けていくには、上澄みだけの理解ではできないと思うんです。わからないことは本人に尋ねたほうがいいですし」
北沢「疑問を疑問で終わらせたくない、というね」
鈴木「誤解を生むことがバンドにとって一番よくないので、音楽的にも非音楽的にも面と向かってはっきり話したいし理解したいんですけど、私の言い方が悪くて(笑)。喧嘩したあとのほうがいい演奏になったりしますね。開演1分前まで喧嘩していた日のライブがよかったとか」
小美濃「あと、一緒にいる時間が長いので、聴いている音楽も共有しますし、耳の一部が似てきていると思います」
鈴木「3人でずっと音楽の話をしているよね」

Photo by 平林岳志
弓からハーモニクスまで小美濃悠太の多彩なベースプレイ
――『Where I Belong』には、ベースのアーティスティックな弓弾きが見事に生かされたアルバムという印象も持ちました。
小美濃「今回のアルバムは曲ごとにコンセプトがはっきりしていましたし、できるだけ鈴木の表現したいものを選びながら取り組んでいるところがありますね。“大漁”のベースの出だしのフレーズも鈴木が珍しくちゃんと書いています(笑)。“I am Me”の弓を使ったイントロに関しては、〈低いAの音がほしいです〉と言われて」
鈴木「弓でものすごい表現をしてくれてますよね。駒の近くで演奏してくれてるのかな」
小美濃「弓の圧力と弾くところを変えて、ハーモニクスのようにしています」
北沢「ちょっとフェイザーやオーバートーンがかかっているような感じでもありますね」
小美濃「そうそう。下の倍音がなくなって、上の倍音が重なって変わった音になっています。テクニカルなことに関してはアンダーシュ・ヤーミーンの影響が大きいですね」
――ウォーキングベースとシンバルレガートの組み合わせも“Turn Over A New Leaf”で聴けます。
小美濃「僕にとっては貴重なウォーキングベースの演奏です(笑)」
――小美濃さんですと弓弾き、北沢さんですとブラッシュ、マレットによる、音を滴らせていく感じもWingbeatsの味わい深さかと思います。
北沢「マレットとかブラシのオーダーって別になかったよね?」
鈴木「私は何も説明していないです。小美濃さんに関しても、大樹さんに関しても、本当に一任しています。その楽器に関して、どういうものを使ってどういうふうにやったらいいかということについて、私よりもよくわかっていますから」
――“Eternal Reversal”での3人のユニゾンや、“Stars in the Mirror”のピアノとベースのユニゾンも、レギュラーユニットならではのシンクロ具合という感じです。
北沢「リハーサルに時間をかけているから、ということもあるかもしれません」
鈴木「3時間のリハのうち2時間を“Wingbeats”にあてたり……」
北沢「その1曲の中に入っているコンテンツをみんなで詰めていくことが大事なことでもあったりするんです。タイパは悪いかもしれませんが、リハーサルで話し合ったことが各曲の内容やコンセプトには絶対に反映されていると思います」
――そしてアルバムは、鈴木さんの即興ソロピアノによる“Voice”で締めくくられます。
鈴木「最近は即興で演奏する機会が増えていて、6月にはサントリーホール ブルーローズでコンサートをしました(〈稲吉紘実とキース・ジャレットに捧げる 鈴木瑶子 完全即興ソロピアノコンサート - 旋律〉)。私は作曲の過程に完全即興を挟むことが多くて、バーッと弾いたものを耳コピして譜面に起こすんですね。それもあって(完全即興の)ハードルが意外と低いんです。何も決まってない中で演奏すると、〈ここに行かなきゃいけない〉というプレッシャーもないですし、そのときに思ったまま弾けるんですよ。
“Voice”では最初の〈シミソファ〉というフレーズだけを決めて演奏しました。自分が思っていたことを、その場でスケッチするみたいな形で残したくて、3日目のレコーディングの最後の5分だけもらいました。人工的なリバーブも必要ないぐらい、ピアノ自体の響きと部屋の響きのバランスもとてもよかったですね」

コンセプチュアルな写真とデザインとこだわったCD
――写真は平林岳志さん、デザインは子供番組「シナぷしゅ」のアートディレクターでもある清水貴栄さん。〈盤で所有する喜び〉を感じさせてくれる装丁のCDです。
鈴木「今の時代、海外からネットでも聴けますが、やっぱり盤で聴いていただきたいという気持ちが大きいですね。せっかくなのでスタイリストさんやメイクさんも入れたほうがいいものが作れるし、コンセプトが伝えられるんじゃないかと思い、チームでCDを制作しました」
――平林さんは素晴らしい写真家ですよね。
小美濃「松本のジャズ喫茶エオンタの周年コンサートに出たときに撮影してくださったのが平林さんでした。その写真が素晴らしかったので紹介したんです」
鈴木「小美濃さんから紹介されて、ウェブサイトを見て一目惚れして。CDに載せられなかったお気に入りの写真もたくさんあるんです。撮影は甲府のコットンクラブで行いました」

ジャズに収まらない音楽が楽しめるアルバム
――最後にアルバムについて一言お願いいたします。
鈴木「ダンカンとレコーディングできたのも自分の中で大きな機会になったと思いますし、いろんな世代、私たちと同世代にもぜひ聴いてもらって、共通して感じてもらえるところがあったら嬉しいですし、アルバムリリースのツアーにはダンカンも参加しますが、4人で演奏したら、毎回大きく音楽が変わっていくはずです。『Where I Belong』を踏まえて、ぜひライブでも楽しんでいただけたらと思います」
北沢「大勢のところで流れていそうなBGMというよりも、ひとりで自分と向き合って聴くのに向いているアルバムというのが僕の印象です。
録音もとてもいいと思っていて、僕はレコーディングのときはバカスカ叩かず、結構小さな音で演奏しますが、その繊細さをエンジニアの松下真也さんが見事にキャプチャーしています。再生の音量を落としても、上げても、すごくいい感じで楽しめるんです」
小美濃「僕は鈴木瑶子のコンポーザーとしての個性が発揮された作品だと思っています。これまでは割と、世の中にある音楽の枠の中で自分の表現をしていたところがあったかなと思うんですが、今回、それを飛び越えて、ジャズのカテゴリーに収まらない音楽がより楽しめるアルバムになっている感じがします」
鈴木「〈ジャズアルバムを聴こう〉っていうテンションのときより、ちょっと落ち込んだときや孤独になりたいときに聴くと元気が出るアルバムなんじゃないかなと」
小美濃「瑶子が自分と向き合って書いた曲が収録されているからじゃない? バンドの音楽は録ったところから始まるので、公演ごとに進化するのは間違いないし、たぶんそのたびに喧嘩すると思います(笑)。ツアーのうち2公演くらい見ていただけるとおもしろいんじゃないかなと」
鈴木「私が〈こうしてほしい〉と言ったことをふたりが鵜呑みにしてくれないところがあるのも好きです(笑)。3人で作っていけるのがすごく面白いですし、その結果が今回のアルバムには濃く詰まっているのかなと感じます。
ツアーファイナルは恵比寿のBLUE NOTE PLACEで行われます。今までここで演奏するときは入れ替えなしで各セット30分だったんですが、今回はファーストとセカンドセットの入れ替え制で各60分の公演をします。アルバムのコンセプトに沿いながらも、違う面もちょっと見せられるようなライブにしたいですね」
RELEASE INFORMATION

リリース日:2026年9月16日(水)
品番:YSM-0003
価格:3,300円(税込)
TRACKLIST
1. Wingbeats
2. I am Me
3. 大漁 Tairyo
4. Stars in the Mirror
5. The X-crossing
6. Eternal Reversal
7. Defy
8. Turn Over A New Leaf
9. Where I belong
10. Voice
All songs composed by Yoko Suzuki
Recorded at TAGO STUDIO TAKASAKI on Jan. 14-16, 2026
■MEMBERS
Yoko Suzuki’s Wingbeats:
鈴木瑶子 Yoko Suzuki - Piano, Composer, Producer
小美濃悠太 Yuta Omino - Double Bass
北沢大樹 Hiroki Kitazawa - Drums
Guest:
Duncan Eagles - Tenor Saxophone (track 2, 3, 7, 8)
■ENGINEERS
松下真也 Shinya Matsushita - Recording / Mixing / Mastering Engineer
時田佳奈 Kana Tokita - Assistant Engineer
フェケテ・アッティラ Fekete Attila - Concert Technician from FAZIOLI
■ARTWORKS
清水貴栄 Takaharu Shimizu - Art Director, Designer
平林岳志 Takeshi Hirabayashi - Photographer
中井彩乃 Ayano Nakai - Stylist
上川タカエ Takae Kamikawa (mod’s hair) - Hair&Makeup Artist
EVENT INFORMATION
ニューアルバム「Where I Belong」発売記念イベント
2026年9月20日(日)東京 タワーレコード渋谷店 8F TOWER CLASSICAL
開演:14:00
出演:鈴木瑶子(ピアノ)、小美濃悠太(ベース)、北沢大樹(ドラムス)
イベント内容:ミニライブ&サイン会
特典:サイン会参加券
■ご参加方法
ミニライブは観覧フリー。ご予約者様優先で2026年9月15日(火)に商品が入荷次第、タワーレコード渋谷店7Fにて対象商品ご購入のお客様に先着でサイン会参加券をご購入枚数分お渡しいたします。
サイン会について:サインはCDジャケットにサインを致しますので、当日はお渡ししたサイン会参加券とお求めになったCDを必ず持ちください。
■1会計での配券上限数
なし
■サイン会参加券確保
OK
※対象商品のご予約・お取り置きはお電話とタワーレコード オンラインの店舗予約・取り置きサービスでも承っております。店舗予約・取り置きサービスご利用の場合は、〈渋谷店受け取り〉をお選びください。その他店舗や自宅配送などは対象外となります
■対象店舗
渋谷店
■対象商品
・アーティスト名:Yoko Suzuki’s Wingbeats
・発売日:2026年9月16日(水)
・タイトル:『Where I Belong』
・品番:YSM0003
・税込価格:3,300円(税込)
■注意事項
※会場内での飲酒喫煙は禁止とさせていただきます
※本イベントはオープンスペースでの開催となります。他のお客様へご迷惑にならないようご配慮のうえ、スタッフの指示に従って整列・移動にご協力をお願いいたします
※対象商品の不良品以外での返品・返金はお断りいたします
※ご家族でサイン会に参加される場合は、ご家族の人数分だけサイン会参加券が必要になります。小学生以上のお子様はサイン会参加券が必要になります(小学生未満のお子様は必要ありません)
※諸事情により内容等の変更・イベント中止となる場合がございますので、あらかじめご了承ください
※イベント当日は混雑が予想されます。お時間に余裕をもってご来場ください。ご予約商品のお引き取りにお時間がかかる場合がございますので、ご予約のお客様はなるべく前日までのお引き取りをお願いいたします。イベント不参加等の場合も一切の返品・返金はお受けできません
※その他、当日の事故・混乱防止のため、イベントでは様々な制限を設けさせていただくことがございます。スタッフからの指示にご理解とご協力をお願いいたします
お問い合わせ:タワーレコード渋谷店 03-3496-3661
詳細ページ:https://towershibuya.jp/2026/09/20/233115
LIVE INFORMATION
Yoko Suzuki’s Wingbeats feat. Duncan Eagles「Where I Belong」Release Tour
2026年10月2日(金)静岡・藤枝 BODY & SOUL
開場/開演:19:00/20:00
ミュージックチャージ:4,500円
※Wingbeatsのみでの演奏となります
2026年10月3日(土)愛知・名古屋 THE WIZ
開場/開演:18:00/19:00
ミュージックチャージ:5,000円(当日 5,500円)
学生:3,000円
オフィシャルサイト:https://www.wizjazz.jp/
2026年10月4日(日)神戸100BAN HALL
開場/開演:13:00/13:30
ミュージックチャージ:5,000円(当日 5,500円)
学生:3,000円
オフィシャルサイト:https://www.100ban.jp/posts/events/
TOUR FINAL
2026年10月5日(月)東京・恵比寿 BLUE NOTE PLACE
1st Show 開場/開演:17:30/18:15
2nd Show 開場/開演:19:45/20:30
ミュージックチャージ:1階席 4,000円/2階席 3,000円(1 Show)
オフィシャルサイト:https://www.bluenoteplace.jp/live/yoko-suzuki-261005/
■メンバー
Yoko Suzuki’s Wingbeats:
鈴木瑶子 Yoko Suzuki - piano
小美濃悠太 Yuta Omino - bass (double bass)
北沢大樹 Hiroki Kitazawa - drums
ゲスト:Duncan Eagles (from U.K.) - tenor sax