2年ぶり2作目のフル・アルバム。豪華ゲストと制作陣を迎えていた前作とは一転し、客演は最小限にして全曲セルフ・プロデュースを行い、アートワークには自身の生家を用いるというパーソナルな作品だ。ラップと歌との二刀流の歌唱も今作はメロウな哀愁が映えている印象で、ナタリー・コール“Inseparable”使いの“Why”などソウルフルなトラックが素晴らしい。