コラム

夢みるアドレセンスのメジャー・デビュー・シングル“Bye Bye My Days”は、楽曲制作陣もあなどれんセンス!!

【ZOKKON -candy floss pop suite-】第40回 Pt.4

 

楽曲制作陣もあなどれんセンスです!!

 インディー時代から楽曲の良さでも知られた夢みるアドレセンスだけに、今回ももちろん抜かりナシ! 哀愁振り切り系ロックの“Bye Bye My Days”で詞曲とアレンジを担当したのは、松隈ケンタ率いるSCRAMBLES田仲圭太。同布陣ではエビ中の“フユコイ”も彼の作でした。ベルハープラニメメチャハイなどSCRAMBLES絡みの作品も増えるなか、本丸のBiSHも待ち遠しいところですね。

【参考動画】田仲圭太擁するTifanの2014年のシングル“Faith”

 

 一方、“DATE COUNT FIVE”はconnieが作曲、三浦康嗣が作詞/編曲した、スカ&ビヨビヨな意匠もキュートな出来。三浦の手掛けたNegicco曲でconnieは絡まなかっただけにこれも得難いユニークがあります。この並びだからこそ、ClariSスフィア、数々のキャラソンで知られた渡辺翔による“フォトシンテシス”の直球な楽しさも際立つ感じ。どれも最高です!

【参考動画】プラニメの2015年のシングル“UNIT”

 

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