スティーヴン・A・クラーク 『Where Neon Goes To Die』 ボーイズ・ノイズフが全面参加、インディー視点からのプリンス解釈

2018.10.11

前作リリース後にピットブル作品へ客演して知名度を上げたノースカロライナ出身のシンガーが放つ2作目。霞がかったブルーな歌世界から、輪郭のくっきりとしたビートと共にカラフルな変化を遂げているのは、プロデュースを担当したボーイズ・ノイズのおかげでしょうか。デンゼル・カリー参加曲をはじめ、インディー視点からプリンスを解釈したような佇まいに、ファレルやブラッド・オレンジも嫉妬しそう。

 

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