前回の続き! フェスティバルで会いましょう
純朴なキャラクターとエッジーなダンス・トラックの組み合わせが温かい支持を集め、一躍2013年のブライテスト・ホープとなった彼女。現在は学業を優先して活動はセーブ気味のようですが、初出演となるTIFのステージにはキッチリ照準を合わせてきてくれました! TIFの直後にはこちらのミニ・アルバムを2タイトル同時リリース。リミックスも交えつつ周到に作り込まれた5曲入り×2で、またもその支持を厚くするはず!!
読者モデル出身で昨年アーティスト・デビューを飾った椎名ひかりがTIFに初出場! キャリアのまとめ的に仕上がったこのミニ・アルバムでは、デビュー曲“侵略ぴかりん伝説☆”を手掛けた八王子Pがほぼ全編に関わり、オタとしても知られる彼女のさまざまなヤバさを切り出していますよ!
今年は姉貴分たち不在ながら、iDOL Streetを代表してGEMとスト生(研修生)の選抜チームが堂々の出演! 昨年に続いての登場となるGEMは、こちらの最新シングルに代表される世界基準のキャッチーなダンス・ポップ群を引っ提げ、デキるところを見せつけてくれるはずです!
昨年の『交-Majiware-』からおよそ10か月ぶりのリリースは、待望のニュー・シングル! 今回はロック道をさらに突き進むべくMAD MAGAZINEのチームにサウンド・プロデュースを託し、詞曲はひめキュンフルーツ缶でもお馴染みの山下智輝(ALFRED)が担当しています! TIFの舞台でもいち早く披露されるはず!?
独特の風変わりな詞世界で知られるStarmarie。このサード・アルバム発表直前にメンバー離脱があって心配されていましたが……6月からSTARMARIEに表記を改めて再出発! 新たに3名を加えた5人編成で臨むTIFの晴れ舞台はグループの今後に弾みをつけるはず。新体制での音源も楽しみです。
水産業を応援するアイドルとして2チームに分かれて動いてきた怪傑!トロピカル丸から、〈しゅんトロ〉が念願のアルバムを完成です。〈怪傑!〉時代のシングル群も新ヴァージョンで収録し、大漁ソングも鰹チューンも大盛りにして、いざ出航! なかでも“Boon Boon カイトロ号”がやはり最高です。
大阪スクールオブミュージックを母体とするグループの、副校長の渡辺敦子(PRINCESS PRINCESS)がベースを弾いたり、講師を務める後藤次利の楽曲提供があったりする、クォリティーの高い〈卒業アルバム〉。本作を作った卒業生とは異なる顔ぶれで、TIFにも初出場を果たします!