アンティバラス(Antibalas)『Fu Chronicles』雄大なグルーヴに東洋風味が交じってエチオ・ジャズ的な快感をもたらす局面も

2020.04.17

ザップ・ママを迎えた『Where The Gods Are In Peace』 から3年ぶり、NYを代表するアフロビート・バンドの新作は、ダップトーンを仕切るガブリエル・ロス(ボスコ・マン) が久々にプロデュースに復帰。謎のジャケや表題はメンバーがカンフー道場に通っていたことに由来するそうで、雄大なグルーヴに東洋風味が交じってエチオ・ジャズ的な快感をもたらす局面も。スリリングに展開しながら10分を駆け抜ける“Koto”が圧巻。

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