連載

【詩人・黒川隆介のアンサーポエム】第32回 槇原敬之 “僕が一番欲しかったもの”

気鋭の若手詩人・黒川隆介が毎回、洋邦/新旧を問わず、気になるアーティストの楽曲を1曲ピックアップし、その歌詞を咀嚼してアンサーソングならぬ〈アンサーポエム〉を書き下ろすこの連載。今回取り上げるのは、槇原敬之の2004年のアルバム『EXPLORER』より“僕が一番欲しかったもの”です。黒川氏が楽曲を浴び続けた結果生まれたアンサーポエム、ぜひ楽曲を聴きながらお楽しみください。 *Mikiki編集部

※この曲の歌詞はコチラから
 

 


PROFILE:黒川隆介
神奈川県川崎市出身。16歳から詩を書き始め、国民文化祭にて京都府教育委員長賞受賞。「詩とファンタジー 寺山修司抒情詩篇」に山口はるみ氏とのコラボレーションで掲載。柏の葉T-SITEにて登壇、ファッションブランドとのコラボレーションなど、近年、詩と映像を軸に広く活動中。

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