2021年10月27日にリリースされた邦楽アルバム/EPの情報をまとめました。Mikikiの注目盤を7作セレクトしています。該当作品からのミュージックビデオ、TOWER RECORDS ONLINEの商品ページ、TOWER RECORDS MUSIC、Spotify、Apple Musicの配信リンクなどもあわせて掲載していますので、新譜ガイドとしてお役立てください。

 


BROTHER SUN SISTER MOON『Holden』

大阪を拠点に、世界的に注目を集める3人組のファーストアルバム。サイケデリックな音像と夢幻を醸すアンサンブルが、聴き手を優しく包み込む。

BROTHER SUN SISTER MOON 『Holden』 Bigfish Sounds(2021)

 

D.A.N.『NO MOON』

クラブミュージックやロック、ヒップホップなど多様な音楽性を独自のソリッドなサウンドに落とし込む3人組。3作目ではUKガラージ/ベースミュージックに接近。

 

クレナズム『Touch the figure』

福岡から現れたシューゲイズシーンの新星による4作目のミニアルバム。クボタカイをゲストに迎え、バンドサウンドに留まらぬスケール感を獲得した飛躍の一作。

槇原敬之『宜候』

活動休止期間を経て〈再出航〉を高らかに告げる23作目。デビューから現在に至るまでの日々を振り返りつつ未来を確かに見据えた、聴き応えのあるポップアルバム。

 

SKYE『SKYE』

鈴木茂、小原礼、林立夫が高校時代に組んだバンドに松任谷正隆が加わって放つ〈約半世紀越しのデビュー作〉。松任谷由実や矢野顕子らゆかりの面々が華を添える。

 

SKY-HI『八面六臂』

日高光啓のソロプロジェクトが約3年ぶりにリリースしたオリジナルアルバム。ジャンル無用、ルール無用でMichael KanekoやKan Sanoらと音楽で遊び尽くす。

 

YAJICO GIRL『どことなく君は誰かに似ている』

大阪出身、現在は東京で活動する5人組バンドのEP。クラブカルチャーやダンスミュージックへの関心を活き活きとしたロックサウンドと組み合わせた3曲。

YAJICO GIRL 『どことなく君は誰かに似ている』 MASH A&R(2021)