清水翔太『period』深みが加わった優しく甘いヴォーカルから情景や思いがストレートに伝わってくる

2020.12.11

パッケージとしては約2年半ぶりのミニ・アルバム。大人になったいま、幼い頃の自分を振り返る“30”、大切な人との別れを経験したあとの切ない思いを綴った“Princess”、トロピカルなトラックに乗せて終わった夏の恋を歌う“Breathe Again”、まっすぐに愛情を表現した“416”など、それぞれに描かれているものは異なりながらも、楽曲に込めた情景や思いがストレートに伝わってくる。持ち味の優しく甘いヴォーカルも健在。

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