PERSIA『現代芸術 I』ヒップホップ/レゲエを軸にタフな歌をかます独自の作風が一層深化

2021.07.07

DIGITAL NINJAでの『CHILL CLASSIC』で脚光を浴び、近年はGeGやDJ RYOWとのコラボも知られる名古屋の奇才が、自身のレーベルからアルバムを投下。ヒップホップ/レゲエを軸にしたモダンな作風とタフな歌い口はさらに独自色を強め、Jin Doggとのトラップ“幻影”もジャパニーズマゲニーズとの爽快な“Cali Weed & Hennessy”も実にいい。かつてNEO HEROと披露した“Back in the days”の続編には変態紳士クラブを招集。