
世界最高峰のドラマー、サイモン・フィリップス。フィル・マンザネラの801プロジェクト、ジェフ・ベック、マイケル・シェンカー・グループ、ミック・ジャガー、ザ・フー、正式メンバーとして加入したTOTOなど数多くのレコーディングやステージで活躍してきた。また、88年に始まった彼のソロプロジェクトである〈プロトコル〉は、ジャズをルーツにあらゆるジャンルの音楽を吸収した彼のトータルな音楽を聴くことができる〈場〉でもある。そして今、このシリーズの第5弾としてニューアルバム『Protocol V』がついに完成した。
約5年ぶりとなる本作では、前作にも参加していたアーネスト・ティブス(ベース)に加え、ジョン・マクラフリンとの仕事でも知られるオトマロ・ルイーズ(キーボード)、スティーヴ・ヴァイも絶賛するアレックス・シル(ギター)、ロベン・フォードとも共演しポストモダン・ジュークボックスにも参加しているジェイコブ・セスニー(サックス)が熱くクールな演奏を繰り広げている。
その内容は、期待どおりのハードフュージョン路線。そこではサイモン・フィリップスのオープンハンド奏法によるテクニカルかつパワフルなドラミングが冴え渡る。しかし彼の演奏はテクニカルなだけではなく、歌心のあるプレイであることも特徴の一つ。加えて、彼は天才的なドラマーであると同時に、優れたソングライターでもある。彼の曲は、複雑な作りであってもメロディックであることを忘れていない。さらに、エンジニアまで自分でやってしまうという音へのこだわりは、このアルバムを驚異的なサウンドへと高めた。彼を含めたメンバー全員によるスーパーテクニックの嵐、さらにそれが再生される際のエンジニアとしての腕前、つまり音像における左右の広がりや前後の奥行き、ナチュラルな残響、力強い音圧など、現在の彼が作り出した最高のプレイとサウンドを体験できる。
今回は、そんなサイモン・フィリップスに『Protocol V』について訊いた。

メンバーが変わればサウンドも変わるし、僕は常に新しいものを学んでいる
――あなたのアルバムにおけるソロとプロトコルの違いはどこにあるのでしょうか。
「当初、プロトコルはアルバムの名前(88年作『Protocol』)として考えていたんだ。その後、『Force Majeure』(93年)、『Symbiosis』(95年)の時もプロトコルという言葉を使おうとは思っていなかった。でも、僕はプロトコルをバンド名にした。そして僕たちがある時レコーディングした作品が『Protocol II』(2013年)になった。
じつはレコーディング中はそれが何と呼ばれる作品になるのか分からなかったんだけどね。ところがセッションがうまく進んで素晴らしいサウンドの音楽ができた。そして〈ちょっと待てよ。僕はプロトコルの作品を作ったんだろうか?〉と思ったんだ。だからプロトコルという名前を呼び戻すべきじゃないかと考えた。ファーストアルバムから25年後にようやく気付いたんだ。
僕の大好きなバンド、シカゴはアルバムタイトルが『Chicago II』『Chicago III』と続いたし、TOTOも一時期までそうだった。僕はずっとそういうコンセプトが好きだったから、それを『Protocol II』でやったんだ。そうしてみたら、バンドのこれからの道筋が確立されたように感じた。〈よし、今後はこれにこだわってみよう〉と思ったんだ。これは自然な成り行きだったんだよ」
――本作『Protocol V』は5年ぶりのアルバムですが、変化した部分はどんなところでしょうか。
「明らかな変化は、バンドのメンバーが変わったことだね。メンバーが変われば、レコードのサウンドも変わる。それが大きな変化の一つだね。また、僕はハーモニーの面でも新しいものを学んでいるから、メロディーとしてより良いものを作れたと思う。これらの変化はバンドの自然な進化であり、素晴らしいことだと思っている」
『Protocol V』に参加した驚くべきプレイヤーたち
――今回はドラム、ベース、ギター、キーボード、サックスという編成ですね。
「僕はホーン奏者がいた『Force Majeure』の時のサウンドが大好きなんだ。『Symbiosis』や『Another Lifetime』(97年)もそう。だから、管楽器をもう一度導入したいと思っていた時にジェイコブ・セスニーに出会ったんだ。彼を見つけた時は、エネルギッシュに吹く驚くべきプレイヤーだと思ったよ」
――キーボード奏者のオトマロ・ルイーズは日本のドラマーである神保彰のアルバムに長年参加していて日本のファンにも馴染みがあるのですが、彼が参加した経緯をお聞かせください。
「僕はアルバムのレコーディングと同じメンバーでツアーするのが好きなんだ。でも、キーボードの前任者だったデニス・ハムは、同時にサンダーキャットのメンバーでもあって、そちらが突然有名になって忙しくなってしまったので僕のバンドから離れなくてはならなくなった。その時に彼が推薦してくれたのがオトマロだった。
そんな経緯でオトマロはプロトコルに加入してツアーに出たんだけど、彼は本当に素晴らしかったよ。演奏だけじゃなくて人柄もね」
――ベースのアーネスト・ティブスについても、日本のリスナーに紹介していただけませんか。
「どんなタイプの音楽にも〈正しいグルーヴ〉があり、アーネストの弾くベースは重要なバンドのサウンドなんだ。
僕がやっているようなインスト音楽を聴くと、誰もが〈ああ、この音楽はジャズだね〉って感じると思う。でもプロトコルの音楽にはすごくメロディックなところもある。それは僕がロックンロールやポップスの観点で曲を書いているからなんだ。だから、どこで演奏するべきか、逆に演奏しないべきかを熟知したうえでグルーヴを生み出すベーシストが僕には必要なんだ。
ありがたいことに、僕はアーネストと出会えた。それこそが、彼に常にプロトコルで演奏してもらっている理由なんだ」
――同じように、サックスのジェイコブとギターのアレックスについても紹介していただけますか。
「アレックスとジェイコブは、比較的最近加わったメンバーだね。
ギターとホーンのためにメロディーを書く時は、お互いのこととフレーズがどう動くのかを理解することがすごく重要なんだ。ギターとホーンは一つのサウンドとして響くし、一緒になったミクスチャーが大事だからね。お互いに同じ気持ちを持っていなきゃならないんだ。その点、彼らは既にたくさんの演奏を共にしてきているし、お互いをよく知っている。だから2人は共にメロディーを紡いでいるし、完璧にシンクロしている。それがすごく重要なんだ。
もちろん彼らは個人としても驚くべきミュージシャンだし、素晴らしいソリストで、ステージでも良いバイブを生み出してくれる」
スタジオでの生演奏だからこそ起こる〈ハッピーアクシデント〉
――本作はコロナの最中に作られたと思うのですが、その影響はありましたか? また、レコーディングにはどれくらいの時間をかけたのでしょうか?
「実際は7日間だね。4日間作業をして、1週間くらいちょっと休暇を挟んで、次の週に3日間レコーディングしたんだ。
レコーディング中はパンデミックだったけど、ラッキーなことに僕たちは(カリフォルニアの)オーハイにいて法律も違ったから、ちょっとリラックスしてやれたんだ。2021年にはアメリカではいろいろなことが、よりオープンになっていった。要は幾つかの州ではマスクをつける必要がなくなったんだ。カリフォルニア全体では、ずっとそういう2020年以前のムードを強く感じていた。
僕がこのアルバムの曲を書いていた当時はいろいろな場所が閉鎖されていて、より注意深く過ごす必要があった。その時はすごく感染しやすい状況だったからね。でも去年、僕たちがレコーディングした時は、コロナの影響はそれほど大きくはなかった。ほとんどなかったと言ってもいいかな」
――曲作りはどのように進められたのでしょうか?
「まず家でデモ音源を作り始めて、次にスタジオに持ち込んでフルで作曲モードに入るんだ。全曲の完璧なデモを作って、アレンジにも満足したらそれをメンバーみんなに送る。また、僕とアレックスとでやりとりしていて、彼が僕にファイルを送ってくれる。メインのセッションが始まってからは、それをリアレンジしていった」
――リズムやアレンジの面で何か挑戦したことや、具体的なコンセプトはありましたか?
「いや、ないね。どの曲も独立していて、それぞれのセクションがうまく作用するように作業をしていったんだ。スタジオに入って〈このセクションはうまく働いていない〉と感じたら別の提案をしてみたり、誰かが違う演奏を始めたりする。それって、すごくクールだよね。それがスタジオで生演奏することの利点。
2曲目の“Isosceles”のイントロは、デモの段階ではアルバムバージョンとは違っていたんだ。完全に即興演奏のジャムを始めて〈これはクールだね、こういう感じでやろう〉と決めた。それが実際にスタジオで起こったことで、またそれこそがスタジオで起こるべきことだよね。それは僕がハッピーアクシデントと呼んでいるもので、これこそが音楽を作るんだよ。スタジオで全員同時に演奏するライブレコーディングのいいところだよね。素晴らしいよ。違う扉を開いてくれるからね」

オープンハンド奏法の秘密
――あなたがご自身のドラミングのスタイルを分析するとしたら、どのように言い表しますか?
「演奏する音楽の種類にもよるけど、僕のプレイはよりシンプルでストレートアヘッドかな。分からないけどね(笑)。
僕は、常に曲にちゃんとフィットするように演奏したいんだ。でも、そこには少しだけ隙間があって、それこそが少し異なる響きを曲にもたらす。
ただ、僕のドラムキットの鳴り方は多くのドラマーたちのものとは違っている。生っぽい響きのキットなんだ。シンプルな演奏をしても、ドラムキットの音が違うから異なるサウンドが生まれるんだ。
自分のことを言い表すのは難しいよ(笑)。ただ、言えることは自分のプレイが音楽的であってほしいということかな。それはすごく重要なんだ。ジャズ/フュージョン系の曲でも、バラードでも、ロックンロールでも、どんなタイプの音楽でも一番重要なのはその曲にフィットすることなんだよ」
――それでは、あなたのオープンハンド奏法はどのようなきっかけで生まれたのでしょうか? とても難しいスタイルだと思いますが、どうやって会得されたのですか?
「あれはコピーしたんだよ。ビリー・コブハムから盗んだんだ(笑)。70年代に彼のライブを観に行った時のことをよく覚えているよ。よく分からなかったけど、彼は左利きでオープンハンドで演奏していたんだ。それを見て〈ワオ、超クールだ! 僕もやりたい〉と思ったんだよ。当時の僕は17歳ですごく多感な時期だったからね。でも、僕はちょっと違うやり方をしたいと思った。
オープンハンド奏法の素晴らしいところは、かなり大きなドラムキットでも演奏できることだね。というのも、腕を交差する必要がなくて、両腕がオープンだから経済的なんだ。
問題は、僕が左利きではないということ。だから僕は一から十まで自分で学ばなければならなかった。ロンドンの小さなアパートに住んでいた頃は大きな物音を立てられないから、ソファの肘置きで練習していたよ。お手本のレコードを聴きながら、スティックの音にすごく慎重になりながら肘置きを叩いていた。左手で叩くから、ハイハットの位置を少し低めにしたりしてね。そうやってオープンハンド奏法を習得したんだ」
グルーヴの最も重要な要素はメロディーなんだ
――私は78年、80年、86年にジェフ・ベックの来日公演を観たのですが、その時のあなたのドラム演奏がとても鮮烈で印象的でした。この時期にジェフ・ベックとやっていた音楽が、プロトコルのハードフュージョン的な音楽性と結びついているように感じますが、その点はいかがでしょうか?
「そのとおり! ジェフと一緒にやり始めたのは78年で、僕たちはヤン・ハマーの曲を何曲かプレイしたんだ。ただ問題だったのは、彼には他に曲がなかったこと。それで僕は、ジェフにトニー・ハイマスを紹介したんだ。トニーに〈一緒に曲を書こうぜ〉って言ってね。
ジェフはどんな曲を演奏したいかが明確なんだよ。つまり、それは素晴らしいメロディーの曲なんだ。彼はもちろんギタリストなんだけど、ギターで歌うシンガーなんだよ。だから僕たちはインストゥルメンタルの曲を作っているんだけど、歌われることを意識して書いていた。
トニーと書いた曲は“Space Boogie”“The Pump”“El Becko”、そして“The Golden Road”。“The Golden Road”は、僕が本当に大好きなスタイルの曲なんだ。ロックンロールの要素があるけど、ジャズのハーモニーもたくさん採り入れている。それでいて、さっき僕が言ったようにポップソングやロックとして成り立っているんだ。曲自体は穏やかだけど、すごくポップソング的なんだよ。バースがあって、コーラスがあって、またイントロ、バースへという構造でね。インストか歌モノかを問わずに、ソングライティングにおいてはその構造がすごく楽しいと思うんだ。このタイプの音楽の作曲プロセスは常にそこから始まるし、そこに戻っていく」
――そして、特にTOTOでのあなたの演奏はテクニカルなだけではなく、歌心のあるプレイだったと思います。それはプロトコルのアルバムにも反映されていますよね。インストのアルバムでありながら、とてもメロディックな感覚があります。テクニカルであることと歌心を持って演奏すること、一見相反するような2つの方向性がバランスを保てる秘密は何なのでしょうか?
「メロディーは、どんな曲でも面白く響かせるために最も重要な要素だと思うんだ。全てはメロディーから始まる。
このアルバムで一番複雑な曲である“Undeviginti”はラテンのリズムで19拍子なんだけど、架空のブルガリア民謡をイメージしたメロディーからスタートしたんだ。実際の民謡からメロディーを採ってきたんじゃないけど構造の面でちょっとそうなっていて、かなり東欧っぽい空気感を採り入れている。
この曲のバースのメロディーが僕の頭の中に突然浮かんだ時、最初は何拍子なのか分からなかった。すぐにスタジオに駆け込んでPro Toolsに歌いながら打ち込んでいたら、〈ちょっと待てよ、1、2、3……ワオ、19/16拍子だ!〉って気付いた。
だから複雑な形式の音楽ではあるんだけど、でも僕は常に可能な限りシンプルな方法で演奏しようと心がけている。つまり、グルーヴの最も重要な要素はメロディーなんだよ。何よりもメロディーから全てが始まる。底辺にグルーヴがあって、トップにメロディーがあるんだ」
――作曲はキーボードで行うのですよね。リズムパターンも同時に考えているのでしょうか?
「そう、キーボードでね。ドラムから始めることは滅多にないね。やりたいメロディー、アイデアが浮かんだら、まずキーボードでドラムをプログラムする。音楽を作る時の最初のアイデアを得る際に一番重要なのはメロディーで、そこからハーモニーとベースラインが生まれるんだ。コードが出てくるのは、その少し後。ベースラインのメロディーから始まることもあるけどね。
つまり、ドラムキットに全く触らなくても、作曲/演奏することはできる。自分自身とセッションしている感じなんだ。笑えるよね(笑)」
サウンドの真の深みを求めて
――あなたのエンジニアとしてのスキルは、ドラム演奏に影響を与えていると思いますか?
「うん、間違いなく影響はあるね。
2つのスピーカーで良いサウンドが鳴るのはどういうことなのか、じつは僕はエンジニアを始める前から知っていたんだ。ある時、レコーディング中に自分の演奏をプレイバックで何度も聴いて、タムタムが良い音で聴こえていないことに気付いた。キックの音と被って、ひどい音だったんだよ。それで、より良い演奏方法を編み出そうとした。当時はタムタム用のマイクがなかったから、タムを他のキットよりも大きな音で叩くようにしたりしてね。
それが始まりだったんだけど、エンジニアを始めてからはドラムの音が全て一緒になってうまく聴こえる方法を作り出せたんだ」
――本作『Protocol V』は、音像の左右の広がりや前後の奥行き、ナチュラルな残響、力強い音圧など全ての面で素晴らしいと思います。ミックスやマスタリングのテクニックやコツがあるのでしょうか?
「秘密はあると思うね。つまり、全てのエンジニアは少なからず技を隠し持っているから。
そして、僕はアルバムのマスタリングはやっていないんだ。それは、僕がミックスをした場合はマスタリングはやらないっていうルールを設けているから。自分がミックスしたものは客観的に聴けないから、マスタリングしたくないんだよ。逆に、マスタリングエンジニアは僕が気付かなかった点をピックアップしてくれる。だから、マスタリングされた音を聴くのは興味深いことだよ。
そして、それこそがレコーディングしたものをどうするのか?ということについて難しいことの一つなんだ。表面上の深みを超えて本当の深みを表現するのは、最も難しいこと。非常に技術的な面を学ばないと、そういうサウンドを創造する方法にたどり着けないんだ。僕が常に考えているのは、平坦なサウンドを超えて深みのあるサウンドに到達することなんだよ」
これはバンドを続けていくうえでの戦いなんだ
――あなたの音楽はハードフュージョンやジャズロックと呼ばれるスタイルですが、このジャンルを追求する際のやりがいとは? また、このジャンルのこれからの可能性はどんなところにあると思いますか?
「カギになるのは、僕がシンガーじゃないということだね。ソロプロジェクトにシンガーをゲストで迎えたらよりバンドプロジェクトらしくなると思うけど、それは無駄なんじゃないかと思っている。それが、僕がこの音楽ジャンルにこだわっている理由なんだ。
このジャンルのための場所はあると思うけど、一方で多くの人がこういう音楽を作っているわけじゃないことも感じている。現代はメロディックじゃない音楽が多いしね。今、僕の音楽を武道館で演奏できるとは思わないけど、でもいつかやってみたいよね。ジェフ・ベックやスタンリー・クラークと演奏した時のようにね。でも、こういう音楽のための場所はあると思うし、楽しんでくれる人もたくさんいると思う」
――あなたは長く素晴らしいキャリアをアーティストとしてもドラマーとしてもお持ちなのでおかしな質問かもしれませんが、目指す理想像をお聞かせください。すでに夢はかなえられてしまったのか? それとも、さらに望む姿があるのでしょうか?
「最後にこの質問に答えられるのは嬉しいね。
僕はもちろん、このバンドでもっと音楽的な高みに到達したいと思っている。また、ミュージシャンシップにはきちんと相応の報酬が支払われるべきだ。しかし、ジャズを演奏するようなミュージシャンは、収入の面で厳しいのが現実。僕はいつも、一緒に演奏してくれるミュージシャンたちの心からの演奏に、これだけしかギャランティを支払うことができないのか!と悲しく思っているんだ。でも、バンドがもっと広く認知されてより広い会場で演奏できればより多くのお金が入ってくるし、レコードが商業的に成功すればそれも助けになってくれる。どのセクションにもきちんと報酬が支払われてほしいと思っているんだ。
これはバンドを続けていくうえでの戦いなんだよ。そうあってこそ、ファンの前でいい状態で演奏することができるのだからね」
RELEASE INFORMATION

リリース日:2022年3月2日
品番:UCCU-1659
フォーマット:SHM-CD
価格:2,860円(税込)
配信リンク:https://jazz.lnk.to/Simon_Phillips_ProtocolVPR
TRACKLIST
1. Jagannath
2. Isosceles
3. Nyanga
4. Undeviginti
5. When The Cat’s Away
6. Dark Star
7. The Long Road Home
パーソネル:サイモン・フィリップス (ドラムス)/アーネスト・ティブス(ベース)/オトマロ・ルイーズ(キーボード)/ジェイコブ・セスニー(サックス)/アレックス・シル(ギター)