
〈廃墟系ポップユニット〉というコンセプトを掲げて、ボーカル・音楽プロデューサー・ゼネラルマネージャーの3人という異色の編成で活動するcadodeが、2022年4月27日(水)にシングル『回夏』でメジャーデビューを果たす。表題曲“回夏”は、4月14日に放送が開始したTVアニメ「サマータイムレンダ」のエンディングテーマとして書き下ろされたもの。同パッケージに収録される“光”も、cadodeの人気曲のひとつである“カオサン通り”の新アレンジバージョン“カオサン通り(band)”も、cadodeというユニットのアイデンティティーが色濃く出た作品として完成している。
cadodeの音楽プロデューサーでありすべての楽曲を作曲しているのは、OLDCODEXやLiSA、Rain Drops、葛葉などの数々の人気曲を手がけているeba。大衆音楽を作ってきた腕を奮いながらも挑戦的なサウンドメイクを施したトラックに、ボーカルのkoshiが歌詞を乗せる。
koshiは高校生の頃の経験をきっかけに、人間の美しさや愚かさについて考えるようになり、〈なぜ僕らは生きているのだろうか〉といった死生観と向き合い続けている人物だ。そんな彼が綴る哲学的な歌詞は、cadode音楽の中で人間の普遍的な行動や感情の描写へと昇華されており、その歌に救われる人も多いだろう。
今回は、“回夏”のことはもちろん、そもそものcadodeの成り立ちから、日本の音楽シーンにおいては珍しい要素や手法を取り入れながらもポップスに仕上げるebaのサウンドメイク、そして、koshiの人生や過去に対する捉え方と、死生観に興味を持ち始めた背景について、深く語り尽くしてもらった。その会話が行き着いた先は、〈人間にとっての快楽とは創造すること〉というテーマだ。
社会への違和感に悩むkoshiと創作意欲を持て余したebaの出会い
――まずcadodeの成り立ちについて伺えればと思います。2017年にebaさんとkoshiさんがカラオケへ行った際に、koshiさんの声がよくてebaさんから〈何か一緒にやらないか〉と声をかけたそうですね。ebaさんは作家としてOLDCODEXをはじめとした錚々たるアーティストの作品に関わっていらっしゃったと思うんですけど、当時はどういう心境だったんですか?
eba(ミュージックプロデューサー)「仕事でできない音楽をやる場がないなと思っていたんです。オーダーを受けて作ることでは発散しきれないエネルギーが溢れ出る感じだったので、自分発信で何かをやれる場が欲しいなと思っていたんですね。だからcadodeをやるにあたってひとつ決めていたのは、仕事でやってないこと、やれないような音楽をやるということでした」
――仕事でやっている音楽とは、言語化するとどういうものですか。
eba「アッパーなアニソンやロック、ギターがめっちゃ歪んでたりする音楽ですね。そういう音楽も大好きだし、それは仕事でやれていて楽しくて満足できているので、そうではなくてギターが歪んでない音楽とか、やったことのない、〈もしかしたら自分は苦手かも〉って思うようなことをやってみたいなと。色々新しいことをしていきたかったんです」
――そういう中で、koshiさんはebaさんから声をかけられて……当時は会社員だったんですよね?
koshi(ボーカル)「もう辞めてたっけ(笑)?」
eba「多分、休職中だった気がするけど、cadodeを始めるから辞めたわけではないんだよね」
koshi「そうです。社会人1年目で、IT企業の会社員を一応やっていたんですけど、合わなかったのか心身ともにやられてしまって。心身を崩して仕事を続けられなくなったあたりに、ebaさんとちょうどそういう話になったのかな」
――就職されて、何が合わなかったんだと思いますか?
koshi「満員電車ですかね(笑)。渋谷へ行く満員電車に耐えられなくて。
自分の感情としては、ずっと仕事に前向きだったんですよ。でも、身体と心がいつの間にか蝕まれていたのか、あるとき、真夏なのにすごい寒気を感じて。自律神経がおかしくなって、かなり頻繁に眩暈がして、動けなくなっちゃったんです」
――同じような格好をした人たちが同じ時間帯の電車に無理やり乗り込んで移動している光景って、ある意味異常だなとは思いますね。
koshi「cadodeの初期の曲には、そのあたりの僕の率直な気持ちとか強烈な違和感みたいなものが表れていると思います。みんなが自分の可能性を押し込めてしまっている気がするんです。
僕はまず、人が10人以上いるのがダメで。ライブのときはいいんですけど。すべての情報を受け入れすぎちゃって、都会を歩いてるだけでもすごく疲れるんです。そもそも会社そのものが向いてなかったのかもしれないし、〈合わなかった〉が全部なんじゃないですかね。今思えば全部がしんどかったんだと思います」

メンバー兼ゼネラルマネージャー谷原亮の役割
――そして、やはり訊きたいのは、谷原亮さんがゼネラルマネージャーとしてバンドメンバーにいることについてですが、この編成はどういう発想から生まれたものなのでしょう。
eba「言ったら、(谷原は)会社員じゃないですか。普通に事務所のスタッフとして関わってもらうこともできたんですけど、それだと、もし僕らがうまくいったときに、そんなに彼の給料は変わらない。そうじゃなくて、成果を出したらその分ちゃんと見返りがあるようなシステムにしたいと思っていて。その方がモチベーションが上がるし、自発的に色々動いてくれるかなと思って誘いました。あとシンプルに面白いと思って。こういうふうにインタビューで話をするときのフックにもなるし」
――シンプルに〈なんで?〉という、いい違和感はありますよね。谷原さんは誘われてどう思われたんですか?
谷原亮(ゼネラルマネージャー)「最初はただ〈面白そうだからやりましょう〉という感じでした。僕自身も、セミプロみたいな感じですけど、音楽をやっていた時期があって。でも自分で作ることはキッパリ諦めて〈裏方として生きていく〉と決めて今の会社に入ったので、逆にまた裏方として表方に戻るというのは、めちゃくちゃ面白いなと思いました」
――今は主にebaさんが作曲、koshiさんが作詞をされていますが、今後谷原さんが曲作りをされる可能性もあるんですか?
谷原「私が作ることはないですね。確実にない。才能もないし(笑)。音楽に関してはここ(ebaとkoshi)っていう感じで分担してますね」
koshi「でもライブでは(谷原が)コーラスをやってます。あと、ライブによっては、マニピュレーターもやれればやるみたいな感じですね」
――たしかに会社員という立場だと異動や担当替えもあるし、アーティスト本人とスタッフの間でモチベーションや人生を賭ける度合いが違ってズレが起きる、ということはレコード会社や事務所でよくあることですよね。
eba「それはアーティストの方を見てるとけっこう感じますよ」
koshi「小さい事務所だと担当アーティストが売れると役職が上がったりもするんでしょうけど、難しいですよね。誰がどの成果を出したかを評価するというのが非常に難しい」
谷原「〈成果がちゃんとついてくるように〉という提案が最初にあったので、めちゃくちゃいいじゃんと思いました」
――もしかしたらcadodeみたいにスタッフもメンバーになるシステムを、今後真似する会社やチームが増えるかもしれないですよね。
koshi「そうですよね。これは〈裏方がもっと認知されればいいのに〉という、僕らなりの1つの提案でもあるというか」
eba「うん、裏テーマみたいなことかな」
cadodeが鳴らす新たなJ-Popサウンド
――では、実際のクリエイティブについて訊かせてください。新作“回夏”について訊く前に、cadodeとしてどういうサウンドメイクをやりたいと思っているか、何か軸となっている考えはありますか?
eba「そんなに具体的に考えてはいないですけど、楽曲に共通して表れていることでいうと、しっかりロー感を感じられる曲を出し続けたいという気持ちはありますね。スカスカな音像にしたくはないんです」
――なるほど。ローを大事にするのは、なぜだと言えますか?
eba「気持ちいいから(笑)? ライブのときとか、オケを聴くとめっちゃグイグイくる感じとかがいいなあと思うし、いい意味で邦楽っぽくないところもあって、個人的にはそれがいいなと」
――まさに、cadodeからは、J-Popのヒットチャートにはない、でも海外のサウンドそのままでもない、新しい音楽を作ろうとする気概をすごく感じます。しかも曲ごとに新しい挑戦をしようとしていることもわかる。新しい音楽を作ろうとしたときに、手法として異なるジャンルの要素を混ぜてみるとか、洋楽っぽいサウンドに日本っぽいメロディーを乗せてみるとか、そういうことが多かったりすると思うんですけど、それらともまったく違う発想でやってるんだろうなとも思ったんですよね。
eba「洋楽のオケにただ日本語のメロを乗っけるだけだとチープになっちゃうので、絶対にそうはならないように、とは思ってました。特段新しいことをやろうと思って作ってるわけではなくて、〈パソコンのディスプレイを前にして作り始めたらこうだった〉ということではあるんです。
ただ、他にあまりない要素としては、ボイスとかサンプルの使い方は今の日本のバンドとかユニットにないようなものかもしれないですね。環境音を取り入れたり、いろんな国の言葉を意外な場所で使ったり、そういうことは他のアーティストにはあんまりないかもしれません」
――それはまさに“回夏”でもそうですよね。今おっしゃってくれたことの、ある種集大成的なものとも言えそうです。
eba「まとめ感はありますね」
koshi「あの無垢な感じ子どもの声とか……アニメのネタバレになるのであまり言えないんですけど(笑)、物語の終盤の要素がイントロに入ってます」
eba「“回夏”に関しては、今まで通りのcadodeの曲なんだけど、『サマータイムレンダ』の曲でもあるというような相互作用をもたらすことができたと思います。『サマータイムレンダ』に出てくるループの要素をアレンジに組み込んだりしているんですけど、それも普段cadodeでやっていることと変わらないので、そういった両立具合はタイアップとして素晴らしいんじゃないか……って自分で言うのもあれだけど(笑)」

koshiが歌う〈人間の美しさと愚かさ〉
――いや、素晴らしいと思います。歌詞についてお伺いすると、まずcadodeにおいてkoshiさんが〈こういうことを書こう〉と考えていることは何かありますか?
koshi「毎回、〈前にやってないことをやろう〉というふうにずっとやり続けているんですけど、死生観とかそういうものへの精神的な向き合い方を歌っていることはずっと変わってないと思います。
一回、自分が思ってないことを書こうとしたんですけど、僕には無理だったんですよ。自分の死生観に合ってないと単語だけを使っても意味がないんです。だから現状は、その都度思ってることを言ってるというだけですね」
――“回夏”や“光”“カオサン通り”もそうですけど、どのように人生と向き合うのか、どのように虚無感や諦念と向き合うのか、ということがcadodeの歌には滲み出ていますよね。そもそも、koshiさんは大学で哲学を勉強されていたんですよね?
koshi「そうですね。政治哲学のゼミにいて、政治哲学の中でも、どちらかというと倫理の方を勉強してました。あとは宗教にもともと興味があって、色々調べたり、イスラム圏に留学したりもしていたので。そういうものが積み重なって今があると思うし、その分、他の人に書けないことを書けているのかなとは思いますね」
――哲学や宗教に興味を持ち始めた背景や理由は、何かあるんですか?
koshi「中学2年くらいのときに旅に出始めて、1人か2人で国内を電車で旅行していたんですけど、その後、高校2年のときにピースボートに乗って、50日以上かけて地球を半周したんです。そこでとにかくいろんな人と会ったし、いろんな景色を見たんですよ。
そんな中で母ががんで亡くなって、そのあたりで、ちょっと悟りを開いたような状態になって。それが高校2年の16歳くらいかな。すべてが諸行無常であるということを身に染みて感じたんですよね。
わかり合えない人間は存在するし、でもその中でわかり合おうとする努力そのものが美しいと思ったんです。人間の美しさと愚かさみたいなものに、すごく身をもって触れて。それからですかね、宗教・哲学とか、人間を奮い立たせるもの、人間そのものの仕組み、〈なんで僕らは生きてるんだろう?〉みたいなことに関して考え始めるようになったのは。それは今でもずっと考えています」
――正解のない問いですもんね。
koshi「答えの出ない問いだからこそ価値があるかなとも思うし。それをこうやってアウトプットしながら見つけ出したいなと思ってますね。
僕、多分、社会人をやっていてパンクしたときも、本当はアウトプットをしなきゃいけなかったんですよね。言いたいことはあったのにアウトプットできなかったから、多分、爆発しちゃって。高校とか大学のときは、ものを書いたり何かを作ったり、音楽ではないところで色々やっていたので」
eba「何かを作らなきゃいけない人間っていうのは、僕も同じ」
koshi「それはebaさんに誘われて音楽を始めなかったら気づかなかったのかもしれないし、そう思うとゾッとしますね。今まで生きていたかどうかもわからないなって思っちゃいます。本当に、音楽を始めてからいろんなものに救われているので。
だから、死生観についてもそうなんですけど、自分の救いもずっと探しているし、その救いを探すプロセスが誰かの救いにもなれば、ということはずっと思っていて。歌詞で伝えたいことでいうと、結局そういうことなのかもしれないですね」
「サマータイムレンダ」の曲だからこそ〈一度きり〉を歌いたかった
――“回夏”でいうと、「サマータイムレンダ」のストーリーとkoshiさんの死生観をどう重ね合わせながら書いたと言えますか? 具体的に訊くと、過去や後悔をどう乗り越えていくのか、もしくはそれらとどう付き合って一緒に生きていくのか、そのあたりのことをkoshiさんはどう考えていらっしゃるのかなと。
koshi「どうしようもない後悔というのは絶対にあるし、僕たちは引き摺り続けるんだけども、何が起きようと誰を失おうと〈生きていくしかないんだ〉という絶対的なことがあって。それに尽きるんですよね。その〈生きていくしかないんだ〉ということをどう飲み込み続けるか、どう自分で解釈し続けるか、それがcadodeのテーマでもあるし、これからずっと言い続けることでもあると思います。
これまでも喪失を明確にテーマにした曲はいくつかあって。“暁、星に”(2018年)とか“たらちね”(2020年)は母の話で、“あの夏で待ってる”(2021年)は祖父母や友達が亡くなったことを思って書いた曲なんです。
今までもずっと悲しみや喪失に関してはcadodeの曲で書いてきたんですけど、向き合い方は変わってきているなと自分でも思います。乗り越えるものというよりは、受け入れるしか先に進みようがないものだと思うので、その受け入れ方みたいなものを曲の中でずっと模索してるんだと思いますね」
――歴史的に有名な哲学者でも生きている間に考えが変わっていったわけですし、人間、死生観が変わっていくのは当然のことですよね。今はどう考えていて、“回夏”ではどういった考えが表れたと言えますか。
koshi「ひとつわかりやすい話で言うと、サビの〈あまりに短い夏だけで〉という部分は、ebaさんからデモが来る前から言いたいと考えていたことでもあったんです。
“回夏”は青春を描いた『サマータイムレンダ』の曲で、僕たちも今青春を生きている。そして、人生の象徴は青春であり、青春の象徴は夏だと思うんですね。だからその夏は一度きりだし、人生は一度きりなので……やっていくしかないですね、ということを、“回夏”ではうまく言えたかなという気はしています。『サマータイムレンダ』の曲だからこそ、〈一度きり〉ということをあえて言いたかったんです」

青春とは刹那のための生を諦めないこと
――さらにもうひとつ突っ込んでお訊きすると、青春の定義を、koshiさんはどう捉えていらっしゃるのでしょう。
koshi「刹那的なものを楽しむことを諦めない限り、それが青春ではあるのかなと思います。世間体とか建前とかそういうものだけのために生きてる時間ではなくて。
子どもの頃って、別に何か意味や目的があって遊んでいたわけではないじゃないですか。その瞬間だけをすごく楽しもうとして、他のことを考えず刹那的な時間に没頭していたわけですよね。それが青春かなという気がします」
eba「その話に補足すると、いつでもできる青春と、そのときにしかできない青春があって、そのときにしかできない青春を生きられなかった人間は僕らみたいになると思うんですよね」
谷原「ははははは(笑)」
koshi「ずっと、〈あったはずの夏〉みたいなものをずっと追い続けてるっていう」
eba「でも音楽をやる理由ってそれなんですよね。結局、何かを作ってると不思議な感覚があって。そういう場所に戻れるような気持ちになるんです。〈あの瞬間をまた感じたい〉とか〈ずっと感じていたい〉と思うことが、音楽を続ける理由のひとつかなって思います。
音楽って、たかが音楽なんだけど、それによって救われる人がいるということが趣深くて。青春を取り戻そうとすること、その形として音楽がある、という感じですかね」
――〈創造が一番の快楽だ〉という哲学の考え方もありますよね。本来は人間ってみんな創造力を持っていて、創造することで快楽を得る生き物だけど、今の社会では一人ひとりが創造力を使いきれていなくて、人間の創造力がどんどん鈍くなっているのかなという気がします。満員電車の光景はその象徴のひとつでもあるのかなと。
eba「うん。それが答えになるんじゃないですか。僕らの言葉じゃないけど(笑)」
koshi「いいまとめ方ができた気がする(笑)。いろんな人の失われた可能性というものを見てきたから、〈みんなもっと創造しようよ〉って僕らは言いたいのかな。誰かの感覚を拡張したいという気持ちもあります。
でもそれをオルタナティブすぎるアプローチでやると、本来届けたいちょっと拡張されるべき人に出会えないから、ポップスを作っているのかもしれません。ポップなんだけど少し違和感とか今までなかったようなニュアンスを入れることで、聴いてくれる人の音楽観を少し拡張する。そういうことをうまくやっていければ自ずと今言ったようなことが起こせるのかなと思います」
谷原「哲学の話もそうだし、物作りに対する姿勢についてもそうなんですけど、僕たちがやっていることは普遍的なことなんです。それをこうやっていざ話そうとするとハイコンテクストになってしまうというか、めちゃくちゃシンプルなだけに難しくなってしまう。別にめっちゃポップにしようとか、めっちゃ尖ったものにしようって考えてるわけでもなく、cadodeは自然とこうなってる、ということに尽きると思います」
渋谷近未来会館での初ワンマンに向けて
――最後に、5月19日(木)の初ワンマンライブについては、どういったことをやろうと考えていますか?
eba「会場の渋谷近未来会館は、古そうな見た目なんだけど未来感もある場所で、cadodeに合ってると思うし、そこでcadodeが何をやるとよりいいものができるかということを考えています」
koshi「その場所をどう活かすかということが出発点になっていますね。やっぱりライブって、その場所があって初めて成り立つものなので。
今回のCD(アニメ盤のDVD)に収録されている〈Special Live Music Video〉もそうですけど、〈この場所で何をやろうか〉というところから考えることを今後もずっと続けると思います。だからcadodeのライブは毎回違うものを観られるんじゃないかなと思いますね。その場所でそのときにしか味わえないものを作ることが、今ライブをわざわざやる価値だと思いますし、それは大事にしていきたいです」
RELEASE INFORMATION
リリース日:2022年4月27日(水)
配信リンク:http://mages.co.jp/musicinfo/cadode_kaika/

■アニメ盤(CD+DVD)
品番:USSW-0342
価格:2,420円(税込)
TVアニメ「サマータイムレンダ」描き下ろしイラストデカ帯仕様
■通常盤(CD)
品番:USSW-0343
価格:1,760円(税込)

タワーレコード先着購入特典:デモ音源集CD『cadodemo #1』
※特典の数には限りがございます。無くなり次第、終了とさせていただきます
※タワーレコード店舗とオンラインでは特典の運用状況が異なる場合がございます。店舗でのご購入で特典ご希望のお客様は、各店舗に運用状況をご確認ください
※各特典は後日通常販売/配布される場合がございます。あらかじめご了承ください
■タワーレコード新宿店のみ
※〈優先入場券引換券〉と〈サイン会参加券〉をご希望のお客様には、店舗特典の付与は行いません。あらかじめご了承ください
TRACKLIST
CD(アニメ盤、通常盤共通)
1. 回夏(TVアニメ「サマータイムレンダ」1stエンディングテーマ)
2. 光
3. カオサン通り(band)
4. 回夏 -Karaoke-
5. 光 -Karaoke
6. カオサン通り(band)-Karaoke-
7. 回夏 -Instrumental-
8. 光 Instrumental-
9. カオサン通り(band)-Instrumental-
DVD(アニメ盤のみ)
cadode - Special Live Music Video
1. ワンダー
2. あの夏で待ってる
3. 明後日に恋をする
4. タイムマシンに乗るから
5. 回夏
6. 光
cadodeのリリース済み楽曲より、代表曲をセレクトして特別に制作されたライブパフォーマンスMV
cadodemo #1
1. SE from cadode live SLICE OF SEKAI
2. ワンダー(Demo)
3. 三行半(Demo)
4. Unique(Demo)
ANIME INFORMATION
サマータイムレンダ

2022年4月14日(木)より、TOKYO MX、BS11、関西テレビにて放送開始!
■TV放送
TOKYO MX・BS11:2022年4月14日(木)より毎週木曜日24:00~
関西テレビ:2022年4月14日(木)より毎週木曜日26:55~
アニマックス:2022年4月16日(土)より毎週土曜20:00〜
J:テレ:2022年4月18日(月)より毎週月曜日25:00~
■配信
ディズニープラスにて見放題独占配信。ディズニーを通じて全世界に配信。
TVerにて1週間限定の見逃し配信を実施。
※放送/配信の開始日・時間は、予告なく変更になる可能性があります
※ディズニーでの配信につきましては、中国本土を除きます
■スタッフ
原作:田中靖規(集英社ジャンプコミックス刊)
監督:渡辺歩
シリーズ構成/脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:松元美季
サブデザイン:烏宏明
副監督:中野悟史
美術監督:赤坂杏奈、畠山佑貴
美術設定:多田周平
色彩設計:秋元由紀
撮影監督:木村俊也
編集:小島俊彦
音楽:岡部啓一/高田龍一/帆足圭吾
音楽制作協力:MONACA
音響監督:小泉紀介
アニメーションプロデューサー:児島宏明
アニメーション制作:オー・エル・エム
制作:小学館集英社プロダクション
■キャスト
網代慎平:花江夏樹
小舟潮:永瀬アンナ
小舟澪:白砂沙帆
南方ひづる:日笠陽子
根津銀次郎:浦山 迅
菱形窓:小野賢章
菱形朱鷺子:河瀬茉希
菱形青銅:大塚明夫
小舟アラン:玄田哲章
凸村哲:上田燿司
雁切真砂人:小西克幸
■ミュージック
1stオープニングテーマ:マカロニえんぴつ “星が泳ぐ”
1stエンディングテーマ:cadode “回夏”
RELEASE INFORMATION
リリース日:2022年2月22日
配信リンク:https://friendship.lnk.to/TUTORIAL_BLUE
TRACKLIST
1. タイムマシンに乗るから
2. ワンダー
3. 明後日に恋をする
4. あの夏で待ってる
5. 三行半
6. 社会卒業式
7. たらちね
8. リメンバー
リリース日:2022年2月22日
配信リンク:https://friendship.lnk.to/TUTORIAL_RED
TRACKLIST
1. オカサン通り
2. 誰かが夜を描いたとして
3. IEDE
4. TOKYO2070
5. ライムライト
6. 異常と通常の間
7. 暁、星に
8. Unique
EVENT INFORMATION
cadodeメジャーデビューシングル『回夏』リリースイベント
2022年5月7日(土)東京 タワーレコード新宿店
開演:19:30~ ※開始30分前にお集まりください
内容:ミニライブ&サイン会 ※サイン会参加券1枚につき1枚にサインいたします
イベント対象商品:cadode『回夏』(アニメ盤/通常盤)
■ミニライブ観覧方法&サイン会へのご参加方法
ご予約者優先で対象商品入荷日2022年4月26日より先着で、タワーレコード新宿店にて対象商品cadode『回夏』(アニメ盤/通常盤)をご購入頂いたお客様に、〈優先入場券引換券〉と〈サイン会参加券〉をそれぞれ1枚ずつお渡しいたします。
・商品ご購入者のみご参加いただけるイベントとなります。ご購入されない方はご参加いただけません。
・イベント観覧の参加人数に制限を設けさせていただきます。
・対象商品のご予約は店頭、お電話のみで受け付けております。タワーレコード オンラインの店舗予約サービスは対象外となります。あらかじめご了承ください。
・〈優先入場券引換券〉と〈サイン会参加券〉をご希望のお客様には、早期予約特典を含む店舗特典の付与は行いません。あらかじめご了承ください。
詳細は、下記イベントページをご確認ください。
https://tower.jp/store/event/2022/05/055002c
LIVE INFORMATION
cadode 独演 回夏迄

2022年5月19日(木)東京 渋谷近未来会館
開場/開演:18:00/18:30
出演:cadode(初ワンマン)
前売り:3,500円(ドリンク代別)
https://cadode.jp/live/0519_dokuen_kaika_made■チケット
イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/3522970001-P0030002P021001?P1=0175
ローチケ:https://l-tike.com/search/?lcd=70963
チケットぴあ:https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2200222
PROFILE: cadode
Vocal – koshi
Music Producer – eba
General Manager – 谷原亮
時間は戻らず一生手に入らない。それは分かっているけれど、諦めきれず燻っている自分がいる。cadodeは、そんな僕らが⻘春をやり直そうとするユニットであり、〈誰かの生きづらさを熱量に変える〉ためのユニット。cadodeという名前は新しい音楽の門出、誰かの新しい発見や体験の門出になって欲しいという思いから名付けられている。
koshi
全曲のVo・作詞を担当。
⾼校時代は体が弱く登校がままならない時期もあったが、⼀転して⼤学でアメフト部に所属し、バックパッカーで世界を周遊してきた。
⾳楽とはゆかりのない⼈⽣を送ってきたが、2017年ebaとの出会いにより会社員をやめて歌⼿としての活動をスタート。
eba
現役の作曲家でcadodeの発起⼈。cadodeの全楽曲を制作している。
アニメソングを中心にアイドル〜J-POP、劇伴までその活動の幅を広げている。
⾳楽のルーツは高校生の時に聴いたヴァイキングメタル。
高校卒業後、就職しながら趣味で音楽を嗜んでいたが川口進との出会いをきっかけに作家事務所F.M.Fに所属。
脱サラして作家としてのキャリアをスタート。2017年にcadodeを立ち上げる。
谷原亮
マネージャー兼メンバーであり、株式会社F.M.Fの音楽ディレクターとしても勤務。
所属作家との出会いをきっかけに音楽業界へ転身し現職へ。
その後、同じく所属作家であるebaからの誘いを受けcadodeとしてのキャリアをスタート。
学生時代はアニメ・ゲームへ傾倒しつつ、バンド活動に励んでいた。


