前作で〈モラトリアム3部作〉を完結させたヴォーカリストの新章を告げるニュー・アルバム。Wurtsとのメロディック・パンク“BURN”、堀江晶太の手によるエレクトロニコア“MUSE”、indigo la Endが編曲したバラード“雫”など、初顔合わせのコラボを含む11曲でサウンド面の拡張を見せつつ、聴く者の心に染みていく歌の体温はまったく変わらない。