2010年代半ばにブランニュー・ヘヴィーズを抜けたヤン・キンケイドとドーン・ジョセフのユニットも今回のアルバムで3作目。アシッド・ジャズ的な洒脱さもあるが、ディスコやブラジリアンを含めた軽快ながらも太いグルーヴを軸にした今作はニューモードのブリット・ファンクと呼びたくなるタイプの曲が並ぶ。ダ・ラータのクリス・フランクもギターで参加。