ロンドンのマルチな才能による3作目。ニコラス・ジャーやAK・ポールらが制作したエレクトロニックな感触の楽曲の上で、頼りなげなファルセット歌唱から地声のラップまで使い分けながら、アヴァンな左派R&Bを展開する。幼馴染だというジョルジャ・スミスが参加した幽玄な“July”や、ダニー・ブラウンを迎えてラップを応酬する“Peace Of Mind”も収録。