LAを拠点とするスーダン系アメリカ人アーティストの2作目。SZAやティナーシェなどに関わってきたビリー・レモスがプロデュースする楽曲はR&B、インディー、エレポップをクールに横断し、主役のアーティーな佇まいを後押しする。ボン・イヴェールが3曲で客演しているのもトピックで、いずれも彼の歌うフックが印象を残す佳曲に仕上がっている。