複数タイトル同時リリースもよくやっていたベイエリアの帝王だけにさほどの驚きはないとして、それにしても久々のソロ作は怒涛の4枚組。とてもすぐに聴けるもんじゃないが、新旧ゲストを交えた40曲で現役ぶりを見せつける。アル・B. シュア!の定番ネタをご本人とアンダーソン・パークを迎えて聴かせる“Night In The Bay”など、コンディションも良好のようで何よりです。
E-40『Turning My Money Over (Quadruple Album)』ベイエリアのラッパーがアル・B. シュア!やアンダーソン・パークらを迎えた怒涛の4枚組