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〈東京JAZZ〉でジャズの未来担うクァルテットが再集結! 人気ドラマー率いる石若駿 PROJECT 67とは?

〈東京JAZZ〉でジャズの未来担うクァルテットが再集結! 人気ドラマー率いる石若駿 PROJECT 67とは?

今年で15回目を迎える日本最大級の国際ジャズ・フェスティヴァル〈東京JAZZ〉が、本日9月2日(金)から9月4日(日)まで開催される。会場となるのは、東京国際フォーラムのホールAと地上広場でそれぞれ実施される〈the HALL〉と〈the PLAZA〉に、丸の内コットンクラブで開催される〈the CLUB〉の3つ。ライヴ以外にも、マーク・ジュリアナによるドラム・ワークショップ(!)など特別イヴェントも用意されており、自由に会場を行き来しながら、ジャズを存分に楽しむことができる。

メイン・ステージの〈the HALL〉には、現代ジャズの精鋭プレイヤーを率いて登場するハービー・ハンコック渡辺貞夫、大物同士の共演となるパット・メセニー&クリスチャン・マクブライドミシェル・カミロ&上原ひろみを筆頭に、NYジャズの歌姫ことグレッチェン・パーラトが参加するケニー・バロン・トリオや、ブラジルが誇るスーパースターのセルジオ・メンデス、日本が誇る人気トリオであるfox capture planまで、世界各国からビッグ・ネームが集結。明日から2日間、計4つのプログラムで公演が行われる(詳細はこちら)。

そのなかで注目してほしいのが、Mikikiでもお馴染みの人気ドラマー・石若駿が、〈東京JAZZ〉のために若手実力派ミュージシャンを集結させた石若駿 PROJECT 67 with friendsだ。石若と粟谷巧(ベース)、大林武司(ピアノ)、寺久保エレナ(サックス)の4人は、かつて札幌のワークショップで知り合った旧友同士で、数字の〈67〉はこのクァルテットが結成された当時の4人の合計年齢を足したもの(石若と寺久保はまだ14歳だった!)。今回はそれから10年ぶりの集結となり、成長した4人をさらにパワーアップさせるため、大先輩であるトランペット奏者の日野皓正が特別参加することも決定している。出番は4日(日)の昼公演となる〈CELEBRATION〉(12時30分から出演)。ジャズの次世代を担う彼らが、〈東京JAZZ〉の大舞台で堂々たるパフォーマンスを披露してくれるはず!

石若と寺久保エレナが参加したBOYS TRIOのライヴ映像

 

ほかにも、屋外で開催される〈the PLAZA〉のライヴは無料で楽しむことができるうえ、フードの屋台も充実しているので、気ままにジャズを楽しむのにうってつけ。今週末は〈東京JAZZ〉に足を運んでみてはいかが?

★イヴェント詳細はこちら
★石若駿のMikiki過去記事一覧はこちら

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