高田みどり&ラファウンダー 『LE RENARD BLEU』 ミニマルなマリンバと明珍火箸などによるアンビエントなサウンドが声と融合

2018.10.23

アンビエント/ミニマルの名盤『鏡の向こう側』(83年)が日本よりも先にリイシューされる等、海外におけるニューエイジ再評価の高まりの中、最も注目を浴びる作曲家、打楽器奏者高田みどり。今回の20年振りとなる新作は〈WARP RECORDS〉のラファウンダーとのコラボによる作品。ミニマルなマリンバの刻みとウォーターフォンやアンティークシンバル、明珍火箸などによるアンビエントなサウンドがヴォーカルと融合した唯一無二の音響を聴くことが出来る。

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