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ロイ-RöE-、Illicit Tsuboi共同プロデュースの新曲“少女B*”をリリース みずから編集したMVも公開

ロイ-RöE-、Illicit Tsuboi共同プロデュースの新曲“少女B*”をリリース みずから編集したMVも公開

ロイ-RöE-が本日9月30日、シングル『少女B*/チャイナアドバイス』を配信リリースし、“少女B*”のミュージック・ビデオを発表した。

相対性理論のカヴァー“チャイナアドバイス”がTikTokでヒットし(動画での使用回数が4万6,000回超)、YouTubeでは200万回以上再生されていることで話題のシンガー・ソングライター、ロイ-RöE-。楽曲からイラストまでを手掛ける、全方位型のクリエイターとして活躍中だ。

そんなロイ-RöE-が、待望のオリジナル・ソング“少女B*”を配信リリースした。“少女B*”は、9月18日に先行配信された“チャイナアドバイス”との両A面シングルとして発表されている(配信リンクはこちら)。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための自粛期間中、ロイ-RöE-は“少女B*”の作曲などの過程をSNSで公開しながら楽曲を制作。ファンにとっては完成に期待を高まらせていた一曲だ。

“少女B*”は、作詞作曲をロイ-RöE-が、編曲をロイ-RöE-と共同アレンジャーのThe Anticipation Illicit Tsuboiが手掛けている。キエるマキュウのDJ/プロデューサーとしての活動をはじめ、KANDYTOWN、KID FRESINO、長谷川白紙など、新世代のアーティストのミキシングやプロデュースに数多く携わっているサウンド・エンジニアのThe Anticipation Illicit Tsuboi。彼との共同作業により、“少女B*”はパンチのあるサウンドに仕上がっている。

また“少女B*”のMVも同時に発表、アニメーションはイラストレーターのJARRYが担当した。制作に際しては、TikTokに投稿されていたJARRYの映像に魅了されたロイ-RöE-が直談判で交渉を行ったという。さらに編集をロイ-RöE-がみずから行い、彼女ならではの奇抜さとダークさがありながらもポップな映像作品になっている。

なお、Mikikiは『少女B*/チャイナアドバイス』のリリースに合わせてライターの天野史彬によるコラムを掲載している。ロイ-RöE-のニュー・シングルを聴きながら、ぜひ読んでいただきたい。

 


PROFILE: ロイ-RöE-
頭から離れないメロディーと個性的な歌詞を紡ぎ出すシンガー・ソングライター。
中学校卒業後から独学で作曲を開始。
2018年10月、ファースト・デジタルEP『ウカ*』をリリース。ワーナーミュージック・ジャパン内のレーベル、unBORDEよりデビューを果たす。
2019年4月にスタートしたフジテレビ系ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」のオープニング・テーマに抜擢。同年5月にファースト・デジタル・シングル“VIOLATION*”としてリリースし、MVは130万回再生を突破。さらに、11月にリリースしたセカンド・デジタル・シングル“癒えないキスをして*”は映画「羊とオオカミの恋と殺人」主題歌に抜擢された。
2020年2月に発表したデジタル・カヴァー・シングル“ラムのラブソング”はYouTubeでの再生回数が90万を超えている。また、“チャイナアドバイス”はTikTokでの使用回数が4万超、使用動画の総再生回数は1億を超えており、YouTube動画の再生回数は2週間で100万超え。新時代ならではのヒットを次々と放っており、その斬新な発想とクリエイティヴィティー、独自の声質から中毒性を生むアーティスト。

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