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セヴン・ストリーターとダヴィド(Sevyn Streeter feat. Davido)のアフロビーツ“Kissez”など今週の洋楽ベスト・ソング5

【Pop Style Now】2020年10月2~9日

セヴン・ストリーターとダヴィド(Sevyn Streeter feat. Davido)のアフロビーツ“Kissez”など今週の洋楽ベスト・ソング5

天野龍太郎「Mikiki編集部の田中と天野が、海外シーンで発表された楽曲から必聴の5曲を紹介する週刊連載〈Pop Style Now〉。今週はロック・シーンの大スターが亡くなりました。ヴァン・ヘイレンの創設メンバーであり、不世出のギター・ヒーロー、エディ・ヴァン・ヘイレンが10月6日に亡くなりました。享年65歳。10年以上にわたって、がんとの闘病を続けていたそうです」

田中亮太「亡くなった方の年齢をふまえて発言するのは抵抗があるのですが、やはりまだまだ健在なミュージシャンが多い世代だけに、悲しみもひとしおです。ロックにおける功績は言うまでもないですが、ポップソングの作り手としても超一流だったと思います。ヴァン・ヘイレンには歴代3人のシンガーが在籍していますが、どの時代にもめちゃくちゃ好きな曲がありますね。僕は特にサミー・ヘイガ―期に思い入れが深いので、“Why Can’t This Be Love”(86年)とかたまりませんね」

天野「僕はバンドっていうよりも、やっぱりマイケル・ジャクソンの“Beat It”(83年)ですね。この曲ではスティーヴ・ルカサーも弾いていますが、ギター・ソロがヴァン・ヘイレン。とにかく、アイコニックで〈ポップ〉な方だったと思います。RIP」

田中「週末、関東地方は台風の影響でなかなか外に出られなさそうなので、ヴァン・ヘイレンを聴いて追悼しましょう。それでは、今週のプレイリストと〈Song Of The Week〉から!」

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