ZVIZMO『II』伊東篤宏とテンテンコのユニットが放つ実験的で折衷的なサウンドに脳天が揺れる

2020.11.10

蛍光灯を使用した自作音具のOPTRONを操る伊東篤宏と、多彩なシーンを駆け巡るテンテンコのユニットが2作目を発表。K-BOMBのざらつくラップと重低音が強烈な音像を残す“Killller FxxxxxK”、テンテンコが異国の民謡っぽく歌い上げる“MAVO”など、光と闇が交錯したサウンドは中毒性高め! 唸り高まるスペイシーなノイズとミニマルなビートの応酬に脳天が揺れる“nocturnal intake”もフロア映え必至!

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