majiko『世界一幸せなひとりぼっち』音のカラフルさとストーリーテリングの妙が結び付いた自作曲で訴えかける

2020.12.23

EPの『MAJIGEN』を経てのフル・アルバムでは、すべての詞曲を本人が手掛け、ほぼ全曲のアレンジも木下哲と共同でみずからが担当。どこかハロプロっぽいホーンとスラップの効いたゴージャス歌謡“Once upon a time in TOKYO”やスウィンギーな“エスカルゴ”など、サウンドのカラフルな振り幅がストーリーテリングの妙に結び付いている。持ち前の切実な歌唱のスケール観は圧倒的で、亀田誠治プロデュースの表題曲で冒頭からKO必至!

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