一昨年の『Fandom』も快調だったヒューストンの3人組バンドがホープレスから300に移籍してニュー・アルバムをリリース。プロデュースは引き続きザック・セルヴィニが手掛けているが、フロントマンのアウスティン・ナイトが初めてプロダクション面にも関わるようになったからか、従来のポップ・パンクやエモ文脈のハイブリッド性からさらに進んで昨今のハイパーポップ・コンシャスな出来映えになっている。不遜なタイトルにも頷ける?