フライ・アナキン(Fly Anakin)『Frank』マッドリブら重鎮も貢献 ネオトラディショナル系ヒップホップサウンドがソウルフルなマイク捌きに馴染む

2022.06.09

ブッチャー・ブラウンから日本のCRAMまで多方面の客演でも名を馳せるリッチモンド出身の男性ラッパーが、ピンク・シーフとのコンビ作『FlySiifu’s』に続いてレックスからソロ作を発表。ネオ・トラディショナル系のサウンドにはDJハリソンやエヴィデンスやマッドリブら重鎮も貢献。イヤードラムが大野雄二“愛と反逆の精神”を用いた“Grammy Snubnose”などのオーセンティックなループがソウルフルなマイク捌きに馴染む。

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